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●最近の死亡フラグ。

2012.03.07 Wed

▼フラグを立ててみよう、の巻:

 忙しい。

 なにがどう忙しいかを順に説明するほどヒマじゃないほどに忙しい。


 そういう状況下に限って、「したいこと」が脳裏に浮かんでくる。

 前回触れた、『総天然色AKIRA』に関するどうでもいいエントリ書きたいなぁ、とか。


 なので今回は、「俺……今の仕事が終わったら……○○するんだ……」とかいう、フィクションにおける「死亡フラグ」的なソレをメモ的に書き留めていきたく思った。

 ……もうすぐ震災から1周年なこの時期に何を不謹慎な、とか、フト思ったけど、まあ、1年経ったので首都圏ではこういう不謹慎なネタで笑える余裕も出てきたのですよ、とかいうオタメゴカシで逃げる。


 とりあえず、先週末に、発作的に新しい自転車注文したんよ。クロスバイクの24段変速。

 今の仕事が終わったら、国道296号線を走って船橋行ったり佐倉行ったりするんだ……(千葉県八千代市民ローカルネタ)。あと犬吠岬にチャレンジする。そっから千葉市にも行って、昔あの近辺で見つけた、やたらマクファーレン・トイズのフィギュアがおいてあったハードオフ行って、『ヤングブラッド』の未所持のフィギュア買うんだ……。


 あと、こないだ『ウォーキングデッド』の第2巻が届いたんだけど、読み出したら第1巻の内容(つか、サブキャラレベルの人間関係/恋愛関係)を、すっかり忘れててな。

 今の仕事が終わったら、第1巻から腰を据えて読み直す。優雅に紅茶でもすすりつつ。


 あと、5月のイメージ・コミックス社の新刊で、ロブ・ライフェルドの『ヤングブラッド』とか『グローリー』とか『ブラッドストライク』とか『スプリーム』が復活するんで、旧シリーズに言及した「リメンバー・ナインティー」なエントリ書くんだ……。

(こないだニューズラマに掲載されてたイメージ20周年のライフェルド・インタビューを訳し始めてるのだぜ)

 っつーか『プロフェット』は復活しないの? とか思ったら、今のイメージには、まんま『プロフェット』ってタイトルの、別のコミックが存在してるのね。うん、出しにくい。


 それと、邦訳版『バットマン&サン』読んでたら、

・ダミアンの初出は『サン・オブ・ザ・デーモン』で本当によいのか(『バットマン』第655号と見なすべきではないのか)。

・また『サン・オブ・ザ・デーモン』は「全て」コンティニュイティ内と見なしていいのか(単に「バットマンとタリアが子供を産んだ」という設定のみ持ってきただけで、本編自体はコンティニュイティ外と捉えるべきではないのか)。

 と、いう点が疑問として浮かんできたので、この仕事が終わったら一通り資料をひっくり返したく思う。

 ――まあ、単なる確認作業なんで、エントリにはしないけどな。

 てか、『サン・オブ・ザ・デーモン』が「黒歴史」と見なされていたのは、単に「バットマンとタリアの間に子供ができた」というアレだけでなく、そもそも描き下ろしグラフィックノベルってのは割とコンティニュイティ外と見なされがちな風潮があることとか、作中でバットマンがラーズに銃を手渡して使用を促すシーンが「バットマンのキャラクターを逸脱している」として当時のファンの間で議論となった、とかいう要素もあったわけで。

 一方で、邦訳版『バットマン&サン』の解説では、割とこう、「その原因は、本書のラストで登場した赤ん坊の存在である」的に、黒歴史化の原因を「バットマンとタリアの間に子供ができた」ことだけに集約させてるのは、いささか問題があるのではないか、ということは指摘しときたく思う(今指摘しとかなきゃ、今後語る機会はないだろうし)。

 あとは、この仕事終わったらタミヤの1/35スケールのT-55エニグマ買うんだとか、「『めしばな刑事タチバナ』の手法でアメコミの瑣末な話をするというのはどうか」という小ネタを振りつつ、「コミPo!(マンガ描くソフト)って、『めしばな刑事タチバナ』的なマンガを描くのにすげぇ向いてるツールじゃね!?」とかいう話をするんだ、とか、色々書きたいことはあるのですが、今日の所はこんなモンで。
  
  

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コメント

*

>そもそも描き下ろしグラフィックノベルってのは割とコンティニュイティ外と見なされがちな風潮があることとか

グラフィックノヴェルとかワンショットとかアニュアルとか(場合によってはミニシリーズも)、コンティニティ的に見た場合、オンゴーイングのどの号とどの号の間に入るのかは毎回頭を悩まされるところですな。コンティニティ的というより時期的な問題ですが、『キリング・ジョーク』も、オンゴーイング誌上で展開された「デス・イン・ザ・ファミリー」とある意味対になっている訳ですし。

*

「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」における、映画やVシネマ的な距離の置き方だからなー。

まーダミアン自体は親の弟子が師になるという点で、ウルトラマン・ゼロに近いネタかなーと思うワケですが(ダミアンの方が先だけどね)

*

>Humanflyさん
>グラフィックノヴェルとかワンショットとかアニュアルとか(場合によってはミニシリーズも)、
>コンティニティ的に見た場合、オンゴーイングのどの号とどの号の間に入るのかは毎回頭を悩まされるところですな。
>コンティニティ的というより時期的な問題ですが、『キリング・ジョーク』も、オンゴーイング誌上で展開された
>「デス・イン・ザ・ファミリー」と>ある意味対になっている訳ですし。
ですな。
特にアベンジャーズとかJLAとかのチームものだと、「誰がどの時点で加入してたか」とかいう「重箱の隅だけどこだわる人にとっては大事なトコ」がワンショットとか80ページジャイアントとかだと微妙にされちゃうのは、「こだわっちゃう人」(いや、オイラとかですが)には悩ましいというか。

JLAの同人誌を作った時も、「80ページジャイアント」とか「ワンショット」限定で参加してたメンバーがいて「ウヌレ」と思ったものです。

あとこう、「うろ覚え」とかでコンティニュイティに言及した結果、微妙に矛盾が生じちゃうのもイヤーンですね。……「サン・オブ・ザ・デーモン」読み返さずに「バットマン&ザ・サン」書いちゃったモリソンのことですが(まあ、ワンダーガールみたいに、他の作家の勘違いを別の作家がフォローすることで、キャラに深みが与えられたりするのも面白いワケですが)。

>ロヒキアさん
>「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」における、映画やVシネマ的な距離の置き方だからなー。
ああ、言い得て妙ですな。
タイムレンジャーが最終回でゴーゴーファイブとの競演について言及したりとかいう
本編中でも「過去にあった」ことにはされてるんだけど、厳密にいつだったかは特定しない、あの微妙な距離感。

>まーダミアン自体は親の弟子が師になるという点で、ウルトラマン・ゼロに近いネタかなーと思うワケですが
>(ダミアンの方が先だけどね)
 個人的には、ウルトラマンゼロさんは競演したヒーロー同士とチーム組んだりする社交性がある点で、案外ディックっぽかったりもするのかなぁ、とか思ってみたり。

 関係ないですが、今度の『聖闘士星矢Ω』が、旧作キャラとの師弟関係とか親子関係とかで色々人間関係が錯綜してそうで、「歴史あるシリーズの入り組んだ人間関係マニア」的には見逃せませんな!(<清々しいほどに関係ないな、オイ)

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