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●追記、的なもの。

2012.05.12 Sat

▼本題と全く関係のないつぶやき:

 こう、日本の同人誌文化ってば、「マンガ」でかつ「二次創作」なソレにウェートを置く形で、固有の発展をしてきたじゃないですか。

 でー、アメリカのコミックのファンジン文化ってのは、SFファンジン文化(テキスト主体)を色濃く受け継ぐ形で誕生してきた、全く異なる背景を持つ文化なわけで。一方でアメリカには、商業ベースでなくコミックスを描く「アンダーグラウンド・コミックス」という文化も、ファンジンとはパラレルに発達してきたるわけで。

 その辺の、見た目同じに見えるかもしんないけど、内実は異なるアメリカの文化を、日本的な尺度だけで測るのはナンセンスじゃないのかなぁ、と。

 いや、なんか最近、日本の同人界隈の識者らしき人が「アメリカの二次創作は出版社にコントロールされているんだッ(キリッ」的な、理解しづらい発言をしているのをそこかしこでみかけたもので。

 ていうか、アメリカ文化に通じた方がアメリカの同人誌文化について語ってるのも見かけたけど、ぶっちゃけ、それらの人が語っているのって、「その人が見た範囲での出来事」じゃないですか。「アメリカ全土の同人誌文化の傾向」なんてのを把握できてる日本人なんていないだろうに、と。

 いかん、余談が長くなった。


▼本題:

 前回書いたエントリに対して、くだんのテキストを書かれた高木亮氏が、ご自身のブログにて、多少、言及されていまして。

 で、そのテキスト中で、「ただ、文章の後半が、会ったこともない僕の性格を想像して、それに基づいて攻撃しているのは残念ですが」との指摘がありまして、自分の描いたテキストを読み返すだに「まったくもって、該当箇所は指摘のとおりに、勝手な憶測に基づいている」と、同感いたしました。

 そういったわけで、くだんのエントリ中の一部において、根拠なく批判的な言説を行ったことを、自覚し、深く反省したく思います。同時に、攻撃の対象となった高木氏にも、「申し訳ありませんでした」「残念がらしてしまい、すみません」と、謝意を表明したく思います。


 なんであの箇所を書いてしまったかを回想するだに、「勢いづいて筆が走った」としかいえないわけで、その辺、抑制の効いたテキストを書くように、今後精進したいな、と思う次第で。割と最後の最後で変な感情に押されたテキストを書くよなぁ、俺は、というあたりを自覚したく。


 そういや、前回のエントリに関して、オイラが「私怨」だの「嫉妬」だのであれらのテキストを書いたのだとか述べてる方がおられましたが、それらの方に対して、オイラが「会ったこともない僕の性格を想像して、それに基づいて攻撃しているのは残念です」と、コメントしてもよろしいでしょうか。

 いや正直、対象への怨みとか嫉妬とかの感情なしにああいうテキストを書いてしまうこと、すなわち相手の人格とかどうでもよくて、相手が書いたテキストだけにしか興味がない、というこの俺の「情報偏重」な態度をこそ問題にすべきだと思う(他人事のように)。
  
  
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