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●どうでもよき日常。

2013.08.06 Tue

 まあ、ロクでもないエントリをいつまでもトップにおいとくのもアレなので、いつもの奴を。

 どうでもいいことどもを書き留めていたソレをまとめてエントリにするそのソレ。

 まとめた上で読み返すと、今回のは語ってることのベクトルが全て別方向を向いていて、実にまとまりがない。まとめたのにまとまりがない(<上手くねぇよ)。

 実に俺は散漫なことを考えて生きているのだなぁ、と思う(他人事のように)。

 まあ、アメリカン・コミックス以外のことも考えて生きてるんで、実際のわたくしの脳味噌は、このエントリ以上に散漫なのですが。


▼最近のロボテック:

 前回のエントリを書きかけてたときに思ったのだけど、日本版のWikipediaの『マクロス』関連の項目に、ナチュラルに『ロボテック』の情報が混ぜ込んであるのが、どうにも気になった。こう、1個1個の項目が冗長になってる感が。

 英語版のWikipediaみたいに『マクロス』と『ロボテック』とで項目を独立させればいいのに、と、思った。

 まあ、それをいいだすと、そもそもアメリカン・コミックスのキャラクターの項目で、往々にしてコミックスと映画とカートゥーン、ドラマだのの情報がいっしょくたにまとめられてるアレは、どうなのか、という話になるのですが。

 どうでもいい豆知識:『マクロス』の登場人物のロイ・フォッカーは「Roy Focker」で、『ロボテック』の登場人物のロイ・フォッカーは「Roy Fokker」と、名前は同じだが、綴りが異なる。当然、Wikipediaでは、それぞれ異なる項で解説されている。


▼最近のなんとか:

『マイティ・アベンジャーズ:ベノム・ボム』が出ましたね(……と、いう感じのタイミングで書いてたテキストをいまさらサルベージしたものとご理解ください)。

 例によって、小池なんとかさんが解説を書いていたりするそうです。

 何かいいたいことはありますか。

「本編の解説よりも、歴代のシンビオートの宿主や、欄外の1975年4月頃のコミックブックに関して調べるのに手間取りました。ベンディス先生はたまにコンティニュイティに目配せしたと思ったら、こういう面倒くさいことをしますね」

 だそうです。

「あと、クローン・サーガ全話を集めたり、その流れで『リーサル・プロテクター』以来の『ベノム』のミニシリーズも追いかけたり、あと“物体Xのパクリだしエディ・ベノム出てこないよ!”とか突っ込みながら買ってた『ベノム』オンゴーイング・シリーズだのといった、ベノム好きだったあの頃の行動が報われたことに感激しております」

 いい加減長いです。

「ちなみに私自身は『ベノム・ボム』はこないだデジタル・コミックで買ってしまいまして、邦訳されると知っていたら買うのではありませんでした」

 いや、あんたが『ベノム・ボム』を買ったのは、邦訳版『ニュー・アベンジャーズ:トラスト』の解説の仕事の資料で必要だったからで、邦訳版が出るまで待ってたら、締め切りに間に合わないだろうがよ!

 と、いう説明オチでオワル。


▼どうでもよきマトリクス:

 ポスト・クライシス期の、ジョン・バーンがブイブイいわせてた頃の『スーパーマン』フランチャイズ(この頃は『アクション・コミックス』『スーパーマン(vol. 2)』『アドベンチャーズ・オブ・スーパーマン』の3誌)を時系列順に単行本化してく『スーパーマン:マン・オブ・スティール』というTPBのシリーズがあるのですが。

 個人的には、この時期のエピソードでは、マトリクス/スーパーガールの初出エピソード(『スーパーマン(vol. 2)』第21号から)くらいにしか興味がないので、「該当のエピソードが刊行されたら買おう。けれどそこまでシリーズが続くかなぁ」などと思っていたのですが。

 ただこの本、当時刊行されていた3誌に加えて、アニュアルや『ブースターゴールド』誌とのクロスオーバーまでを丁寧に拾ってくものだから、なかなか先に進みませんで。

「こらぁ第21号まで行くのは何年後やら」とか思って、以降、忘れてたのですが。

 こないだ、なんとなくAmazonで「Man of Steel」の語で検索してたら、『スーパーマン:マン・オブ・スティール』の最新単行本(第8巻)が引っかかってな。

 うおお、シリーズ継続してたのだな、でもまだ8巻なのだな(※そもそも第1巻出たのが2003年くらいなのね)、そろそろ『スーパーマン(vol. 2)』の20号台に突入してるかな、とか思って商品説明を見る。

 ……「Collects ACTION COMICS #598-600, SUPERMAN #16-18 and ADVENTURES OF SUPERMAN #439-440.」……だと? まだ『スーパーマン(vol. 2)』は10号台かよ! あ、でも『スーパーマン(vol. 2)』第18号はマトリクス/スーパーガールのファースト・アピアランスだな、もうちょっと耐えて、9、10巻が出れば……と思いつつ発売日を確認したら、

 2014年1月7日発売ですって。

 9、10巻が出るの……いつになることやら……と思いつつ、わたくしはそっとページを閉じたのでした。 <完>


▼表記統一ルール改定、の巻:

 どうでもいい話ですが、オイラはこれまでこのブログとか同人誌とかでは、

 フォーセット・コミック社版の「Captain Marvel」を「キャプテン・マーヴェル」

 マーベル・コミックス版の「Captain Marvel」を「キャプテン・マーヴル」あるいは「キャプテン・マーベル」(※)

 という具合に、表記を会社によって使い分けるとかいう、ワケの解らないコダワリを持ってたのですが。

(※)1990年代はMarvel Comics社のオフィシャルなカナ表記が「マーヴル・コミックス」だったので「キャプテン・マーヴル」としていましたが、近年、カナ表記が「マーベル・コミックス」に変わったのを受けて、ここ数年は「キャプテン・マーベル」にしてました(どうでもいい)。

 そろそろこの手の無駄なコダワリは面倒くさい年頃になってきたので(ていうか、「マーヴェル」という字面がなんか過剰に思えてきた)、今後は、「Captain Marvel」のカナ表記を「キャプテン・マーベル」に統一することとした(実にどうでもいい)。

※ちなみに、このエントリの執筆以降、気が向いた時に過去記事の「マーヴル」表記を「マーベル」表記に修正したりもしております。


▼最近のキャプテン・マーベル:

 と、いうわけで、最近、微妙にキャプテン・マーベルブームが到来してるのですが。

 してるのでなので、部屋の片隅の「買ったけれど読んでいない本」の山から、『ジャスティスリーグ』だのを取り出して、「シャザム」関連のハナシを読んでいきたく思った。

 その、オイラ、ゴールデンエイジとジェリー・オードウェイ作のキャプテン・マーベルは「大好き!」だけど、New52のシャザムさんは、まだ好きだの嫌いだのといえるほどに見知っていないので、この機会にきちんとお近づきになりたく思う次第。

 ちなみにオイラ的には、ジェフ・スミスのキャプテン・マーベルは「結構好きだけど続くオンゴーイング・シリーズはジェフが描いてないので微妙!」、アレックス・ロスのキャプテン・マーベルは「アレが日本におけるキャプテン・マーベルのパブリック・イメージとして広まっているのは割と遺憾!」、ロイ・トーマスのキャプテン・マーベルは「普通! でも、ポスト・クライシスのミニシリーズは全力で否定する!」、デニス・オニールのキャプテン・マーベルは「ファッキン!」、ジェフ・ジョーンズのキャプテン・マーベル(『JSA』の頃のね)は「ヒデェ!」とかいう具合ですね。

 ……ここまで書いて気づいたけど、実はオイラはキャプテン・マーベル(全般)が大好きなのじゃあなくて、ジェリー・オードウェイ版とゴールデンエイジ期(特にC.C.ベック画)のキャプテン・マーベルが大好きなだけかも知れぬ。むむむ。
  
  
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コメント

*

ヴェノムといえばパニッシャーさんの着た簡易ヴェノムスーツは中々カッコ良かったな。
思い出されるのがジェネシス版の「Separation Anxiety」だったり。名作だった前作の「Maximum Carnage」のゲームシステムまんま移植なのにクソゲー化でどうしてこうなった…本編と関係ないスパイダーマン始めお助けキャラのせいか。あとアメコミフィギャー流行し頃毒々しいカラーのこのシリーズを買った人はどれだけいたのだろうか。

*一人だけの軍隊

ベノム違いだけど、現在の「サンダーボルツ」でフラッシュ・トンプソンとフランク・キャッスルさんが同じチームにいるのは、ベトナム帰還兵繋がりだな~とか、現在の設定にはありませんが感慨深くなる光文社世代だったりするのです。

*俺は・・・1人の軍隊だ

ゲストキャラかと思ってたシャー・シャンとのからみがスペクタキュラー誌で以外に続いてたのでビックリだ。
やっぱりエッセンシャルズはちまちま昔の号を探さずに気になる続きが一気に読めたので光文社世代にはスゲェ有り難かったりするのです。
あ、ヴェノム話はですね、昔カーネイジがNYでシムビオート大繁殖をやらかしてるので今更だな~と思います(中学生並の感想)
しかしヴェノムはあれだけ株分けしてもイマイチ新しいキャラが立たないなぁ。

*

>ビートルさん
>ヴェノムといえばパニッシャーさんの着た簡易ヴェノムスーツは中々カッコ良かったな。
ワールド・ウォー・ハルクのときのアレですな。
メディコムからフィギュア化もされたWHAT-IF版のベノム/パニッシャーとか、パニッシャーさんとベノムは黒白なカラーリングなんで、意外に噛みあわせが良いですな。
>「Separation Anxiety」
思えばシンビオートの無駄な増殖の走りなでしたな、原作のミニシリーズは。
シンビオート系の新人の不作ぶりは、多分、初代とその不肖の息子のカーネージさんのインパクトにどうしても勝てないのと、あと、キャラが行き詰ると、ヨソのシンビオートに吸収されて存在が抹消されたりするんで、後年、別の作家が掘り返しにくい、とかいう感じですかね。

>ロヒキアさん
>現在の「サンダーボルツ」でフラッシュ・トンプソンとフランク・キャッスルさんが同じチームにいるのは、ベトナム帰還兵繋がりだな~とか
言われてみれば、そうでしたな。
個人的にはパニッシャーさんは、その存在のウェットさゆえに、ナムのジャングルでその素地が培われた、っていうオリジンが好きなのですが、現状のオリジンはどんな感じになってるんですかね(海軍の特殊部隊あたりかしら)。
フラッシュ=ベノムはまだ数冊しか読んでないのですが、ベノムとしてのお仕事で私生活が上手くいかないという、学生時代のピーター・パーカーのリフレインをトンプソンが体験してるという構図が面白いなぁ、と思ったり思わなかったり。
  
毎度まとまりなく。

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