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●最近の日常。

2013.11.08 Fri

▼何も書くことがない日々:

 うす。久々。

 いつまでも「こないだの週末はいかがでしたか」なエントリのまま更新しないのもどうかと思うも、特にエントリにできるようなネタがない日々です。


 いや、ネタにしたい事柄は有ったのですが、こう「メシ屋の店員と宅配業者の担当者でハズレ引きまくって世界が悪意に満ちていると思ったハナシ」と、「いいオッさんが居酒屋で目下の相手にやってる“昔のオレは狂犬のような男でよ”的な過去のヤンチャ自慢からの教訓めいた語りのコンボ」みたいな、グにもつかないネタで。

 まあ、グダグダと書き連ねたそれらを読み返して「これ書いた人は死ねばいい」と思ったので全文削除して、寝床でフテながら「ブログを更新するネタがねぇなぁ」などと呟く日々。


 とりあえず、語りたいことといえば……えーと、再開した『キン肉マン』が、なんだかサイモン・ファーマンの『トランスフォーマーズ』の神話世界みたいなノリになってきてるよね。……話が広がらねぇ。


 あと、『アンキャニー・X-フォース』と『ケーブル&X-フォース』が合流して『X-フォース』になるらしいんだけど、『アンキャニー』はコミックブックで、『ケーブル&~』はTPBで買ってるオイラ的に、合流後はどちらの媒体で買おうか悩む(知らんわい)。


 でー、世代的にメガハウスのガルビオン(サーカスI)が欲しいけど、発売後に半額ぐらいになりそうな予感がヒシヒシする。なぜならオレが欲しがる物だから。


 それから、あかいこうじの新連載『ヤケクソめし』が、ダラダラのグダグダな日常の空気感を描くのが上手い作者に、割と噛み合っちゃってる感のある題材で、微妙に今後に期待したいのだけど、多分、このブログ読んでる人の誰も手を出したことのないような雑誌で連載されてるマンガなので、これ以上話してもショウもないわよね、と(版元が版元で、掲載誌が掲載誌なので、単行本になる気がしねぇ)。


 ……実にどうでもいいことしか書けませんで、すみません。


 まあ、結論としては、最近の「月刊チャンピオンRED」が、雑誌全体が活気付いてきた感があって面白ぇっていうか、小池一夫御大が新連載を始めたというその事実に圧倒されるよなぁ、と。

 つか、少年誌(一応)に小池一夫が連載するって、何年ぶりやねん。

 まあ、絵がすげぇ読みにくいんで(個人の感想です)、あんま人気大爆発にゃならなそうな気はしますけど(個人の感想です)。正直いって(個人の感想です)。

 でも第1回は、さすがの小池節といいますか、背骨の通ったキャラクターが、キャラ造形だけで物語を押し切る感じで、非常に(ネームが)面白うございました。

 そういや、現在のREDには、小池先生の劇画村塾出身者が2人もいるんで(山口貴由、板垣恵介)、もう1、2人門下生を──大野安之とか、長谷川哲也とか加藤賢崇(待て)とかを──引っ張ってきて、劇画村塾OB誌みてぇにならないかしらね。


 オワル。


※今回、全くアメリカン・コミックスの話をしていませんが、小池先生はハーヴェイ賞、アイズナー賞受賞者である上、アイズナー賞のホール・オブ・フェイムにも列せられている大作家で、かてて加えて『X-メン・アンリミテッド』誌でウルヴァリンの短編も書いていますので、なんら問題ありません。
  
  
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コメント

*

>ガルビオン
あー、これもアニメ見ないけどプラモは買ったクチだなぁ、マクロス、オーガスで培われた技術が反映されているので意外にデキが良かった記憶が。むしろサザンクロスはどうしてこうなった・・・

>加藤賢崇
ビースト見た時に「え?いぬちゃんの加藤?何で?」って思ったもんですが若いモンは殆どいぬちゃん知らないんだろうなぁ、正直面白くもない四コマでしたが(酷

小池せンせいにはですね、マッドハウスの「X-MEN」とか「ウルヴァリン」とかが物凄くつまんなかったのでキッチリとしたアニメの脚本でもやってもらいたいですな。
でも本当のところはコミックで叶センセとタッグで「えっくすめン」とかやってもらいたいんですよ!何度も言うようですが!(魂叫

*

>ガルビオン

ムックは買いましたよー。幻のシリーズ後半の構想を聞いて、想像を逞しくするですよ。当時はLPとか買いましたですよ。総集編のVHS版見る為に新宿の某レンタル店に会員になったりしましたですよ。新作出来ないかな~。今ならメカ部分だけCGってのもアリ。

>加藤賢崇

といえば、WOWOWでやった田口トモロヲ版『バットマン』のロビンでしょー。アレってソフトに出来ないものかね。桑田バットマンも初単行本化する御時世だっつーのに。オオっ、アメコミの話だぜー。

*

>ビートルさん
1980年代のイマイは心に響くメーカーでしたな。まあ、オイラはオーガスでなんかノれないものを感じて、ロボダッチ方面に逃げたり、バンダイのMSVだのタカラのSAKだのアオシマの重機動メカの方に転んじゃってましたが。
サザンクロスは、エスパー太郎(コロコロ)の愛機だったポール中尉のプラモが欲しかったのですが、そもそも近所の忠実屋(<昭和のスーパーですな)がオーガス以降の超時空プラモを扱ってくれなかったり、近所の模型やがぶっ潰れたり(閉店セールでアリイの1/72グラージ買って持て余したなぁ)とかそんな感じでした。

今回のエントリ書いてて知ったのですが、「いぬちゃん」は、加藤賢崇ご本人のサイトに行くと、結構な分量見れたりするのですね。いや、2、3話も見るとあの原色の色使いにゲンナリしますが。

マッドハウスの『ウルヴァリン』は、梶研吾が脚本だって聞いて、「小池先生の弟子だから、きっと男臭いウルヴァリンが見れる」と期待したモン……すいません、ウソです。梶研吾の名前聞いた時点で、「あぁ、ダメだな」と思いました。

叶精作+小池一夫ですと『からぁ怒』とか好きなんですが、あんな感じで、日本語できないローガンさんとサムラーイが組んでのロードムービー風『ウルヴァリン』は見たいかも。

>ロヒキアさん
お、あのムック買われましたか。オイラはAmazonのカートに入れっぱなしで、買おうかどうしようかいまだに保留中です。LPはたがみセンセのジャケットがカッコよかったですな(『我が名は狼』の欄外から目をそらしつつ)
3DCGのガルビオンは、なんか非常に時代とマッチしそうですな。……たがみキャラは絶対に3DCGにはならないでしょうが。

>田口トモロヲ版『バットマン』
大槻ケンヂがえらく適当なナレーションをしてたアレですか。……多分、もう何年かすればワーナー・アーカイブ・コレクションがアダム・ウェスト版『バットマン』をリリースしてくれるので、それの日本語版に吹き替えが収録されるのを期待しましょうぜ(棒読み)。

 ……そういや、宅配業者とモメてたあおりで、桑田版バットマンをまだ開封してなかったぜ!(どうでもいい)

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