Homeスポンサー広告アメリカン・トイ>●最近のストライフさん。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●最近のストライフさん。

2014.07.10 Thu

▼最近のストライフさん:

 と、いうわけで、デスズヘッドさんのフィギャーがまだメリケンから届かぬので、別口で買ったハズブロのマーベル・レジェンズのストライフさんを開封して、1990年代な気分にひたるでござるの巻。



 あぁ……この無駄に表面積の多いカブト……上方に持ち上がってから下方に流れる、S字型のマント……変なトゲトゲ……とりあえず適当にディテール入れてみた腕部……トゲトゲしたスネ……最高や、21世紀にこんな最高のストライフさんが手に入るとは。ハズブロの担当者のあたまおかしい(ホメ言葉)。

 欠点としては、ヘルメットが脱げない、という1点ですか。ブッチャケ、ストライフさんのアイデンティティの約75%は、「ケーブルと顔が同じ」というソレじゃないですか(ヲイ)。ヘルメット外れないにしても、交換式でケーブル素顔は欲しかったなぁ、と。

・追記:試しに現物の首をモイでみて解ったんですが、首のボールジョイントの径が大きめで、簡単に外れるようになってるのよね、ストライフさん。多分、関節を仕込む段階では、首の交換は想定されてたんじゃないかしら。


 ていうか、今回のマーベル・レジェンド「X-MEN」シリーズは、段ボール箱に8個入りで、全5種(サイクロップス、ウルヴァリン、ストライフ、マグニートー、ストーム)という構成なんですが、アソートの内訳が、

 サイクロップス×2
 ウルヴァリン ×2
 ストライフ  ×2
 マグニートー ×1
 ストーム   ×1

 という具合なのね。……つまり今シリーズのアソートを担当した人物にとって、ストライフはサイクロップス、ウルヴァリン並の人気であり、1アソートに2個入れなければならない、ということなワケですよ。……あたまおかしい(ホメてない)。



 同じマントキャラであるマグニートーさんと。あ、ちなみに今回発売されたマグニートーさんでなくて、トイビズ時代のマーベル・レジェンドで出てた、昔のマグニートーです。紛らわしくてスマン。

 本当はデッドプールかケーブルを並べたかったのですが、とっさに出せるマーベル・レジェンズのフィギュアがこれしかなかったのです。ケーブルがあれば、頭を引っこ抜いて「素顔!」とか出来たかもしれぬのに。

 てか、ストライフさん、結構デカイのねん。割とハズブロ版マーベル・レジェンズは、トイビズ版に比べて細身になってる感があるのですが、ストライフさんはかなりの骨太ですわ。

 つか、左のマグニートーさんは、トイビズのマーベル・レジェンズの中でも割合に大き目のサイズ(ちなみにシリーズ1のアイアンマンのリデコ)なのですが、それでもストライフさんの方が頭1つデカいのよね。



 付属品の剣の柄のアップ。

 ちなみにこの剣は、1992-1993年のX-MENフランチャイズ4誌によるクロスオーバー「エクスキューショナーズ・ソング」でストライフがアポカリプスに致命傷を与えるのに用いた剣のデザインを(無駄に)再現したものですな。



 要するに、このシーンの剣ね。

 柄の中央にアポカリプスさんの顔が彫刻してあるという、非常に趣味の悪いデザインを忠実に(無駄に)再現。まあ、さすがに塗り分けまではされてないですが。誰かコミック通りにペイントしてください。

 ……ちなみに劇中ではアポカリプスさんは、この剣のことを「かつてストライフ(もしくはケーブル)を殺そうとした際、用いた剣」とか形容してたのですが、実はこの設定って、その後拾われてないのよね。個人的には、ケーブルが古代エジプトを訪れて、アポカリプス(エン・サバー・ヌール)と戦ったときにアポ公が使った剣だった……とか妄想してますが。

 まあ、そんな感じで、数ヵ月後にはものすごい勢いで投げ売られてると思うので(だって、日本でカケラも知名度ないくせにアソート2個入りだよ?)、なんとなくエクストリームな気分にひたりたい方にはオススメ。

 あ、ちなみに前回同様に「ストライフさんの大まかな歴史」をまとめようと思いましたが、割に長くなったので、そのうち独立したエントリで書きタラします。

 オワル。
  
  
関連記事

タグ:アメリカン・トイ

コメント

コメント投稿

Private

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ironjoe.blog7.fc2.com/tb.php/499-8f4a1ef1
この記事にトラックバックする(FC2ユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。