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●パブリックなドメインな日々。

2014.07.11 Fri

▼著作権な日々:

 こう、最近、なんとはなしにゴールデンエイジの某コミック・ストリップに興味が沸いてきたねん。

 で、試しに「デジタル・コミック・ミュージアム」に行ってみたら、該当のコミック・ストリップの掲載されているコミックブックが全話アップロードされててな。

 とりあえず、全話ダウンロードして、その辺で見つけたフリーソフトでPDFに変換して、iPadに放り込んで仕事の行き帰りの電車で読む、ということをしております。

 割と楽しい。


 ああ、一応行っておきますが、「デジタル・コミック・ミュージアム」にアップロードされているコミックブックはパブリック・ドメインなブツですので、ダウンロードしてもなんら問題ございませぬ。

 最終的には、これらのコミックブックから、それなりに図版を引用して同人誌でも作ろうか、とか考えてるんですが(いつもの「口だけ」ですので、信じぬように)。


 ……っつーか、パブリック・ドメインのコミックブックって、多分、翻訳して、ついでに多少の注釈も加えて「独自性」を付与させちまえば、割と問題なく出版できちゃう……よね?(<嫌な笑みを浮かべつつ)。

 Kindleにしても、パブリックドメインコンテンツの出版のガイドラインなんてのを提示してるから、このラインを遵守すれば、電子媒体でも出版……できるよね?

 だから、権利者から怒られにくい作品(例えば、クォリティ・コミックスの『プラスチックマン』の様に、現在活動してない出版社の、作者も存命でない作品)を選んで、DTPソフトでアレコレすれば……。

 ……やるか(チャキ)。 <いや、やりませんが。


 とりあえず、デジタル・コミック・ミュージアムの、アップされてるコミックを利用するにあたってのガイドラインなぞを読んでみよう、と思った(<割とやる気じゃねぇか)。

 つか、オイラ自身が所有してるゴールデンエイジのコミックブックをスキャンして原本に使うという手も……(<だんだん目が本気になってるので、この辺でオワル)。
  
  
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