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●最近のヤフオク。

2014.07.23 Wed

▼最近のヤフオク!:

 ヤフー・オークションの正式名称が「ヤフオク!」になって結構たちますが、それでも、「ヤフオク!」のロゴを見るたびに、エリオット・S!マギンのことが脳裏に思い浮かぶわたくしでありますが(アメリカン・コミックスのブログ的な導入)。

 でー、ヤフオク! ですが。久しぶりに出品してみましたら、「出品料」が無料になって、「システム利用料」だけ払えばよくなってたのですね。

 こないだまで出品料が惜しくて月に10点までしか出品してませんでしたが(※昔は「月10点までは出品料無料」だったのだ)、そんなわけで、毎週モリモリ(まあ、週4~6点くらい)出品しております。部屋の掃除をして、色々と「今となってはいらないもの」「買った覚えのないもの」が発掘されたのでな。


 んで、こないだはハズブロの「マーベル・レジェンズ」とかソレ系の、6インチのアクション・フィギュアをボチボチ出品したのですが。したら、”ついで”で出したスパイダーマンのフィギュアが、えらく高い金額で落札されてな。

 どれくらい高いかというと、まあ、そこそこ良心的な店で、トイビズ版マーベル・レジェンズのデッドプールの未開封が買えるどころか、数千円のオツリが来るくらい。

 トイビズ時代のレアなフィギュアとかじゃなく、そこそこ関節可動が上等な程度の、普通のハズブロのスパイダーマンで、別段、苦労もせずに買った感じなフィギュアなのに、なんでそんな値がついたのかと、思い切り首をヒネる。

 ちょいと気になったんでググってみたけど、モノがプレーンなスパイダーマンのアクション・フィギュアなだけに、どうにも検索結果が絞りづらくて、よく分からぬ。あとe-bayで商品名で検索かけても、物自体が引っかからないので、やはり分からぬ。

 ちなみに2008年頃に出た、「Spider-Man with Streetlight Scene」って商品なんですが。ご存知の方はおられるでしょうか。実は激レア激ヤバ即ゲットな品だったのでしょうか。

 確か、まだ仕事場が小川町だった頃に、今は亡きラバーダック東京で、3000円かそこらで買ったような記憶があるのですが。……ああ、ご存じない方もおられるかもしれませんが、ラバーダック東京、3日ほど前に閉店しましたよ(しれっと)。


 ま、複数の入札者が競り合った結果の落札価格ということは、複数の人間が「その程度の金額まで入札してもかまわぬ」と認識してる商品であるワケで、むこうに到着後に落札者から「思ったのと違う!」的な話もなく、普通に取引を終えたので、「落札者が納得してお金を支払ったのだから、それでいいのですよね」という結論となりましたが。

 ちなみに、それなりな落札額の商品なのに、落札者さんは定形外郵便(送料優先。追跡記録とかつかない)での発送を希望されてて、キチンと届くかどうか不安になったけど、まあ、大丈夫でした。

 つかまあ、今までAmazonマーケットプレイスとかでさんざ定形外郵便で荷物を送ってきたけど、事故は1度しか(※)なかったので、まあ、心配はしておりませんでしたが(こっそり自費で配達証明を付けようとしたのはナイショ)。

(※)1度あった事故:荷物の表に「発送先」、裏に「差出人」の名前を貼った荷物を窓口に出したら、窓口の人がウッカリ裏の方に料金証紙を貼っちゃって、荷物がオレの家に届いたというヒューマンエラー。ポスト開けたら見覚えのある封筒が入ってて愕然とした。
 以来、「発送先」「差出人」の住所を書いた紙は荷物の同じ面に貼り、かつそれぞれに「発送先」「差出人」ときちんと明記する、「発送先」の紙の方のフォントを大きくする等、まぎれの起きぬようにしております。


 ていうか、今回のフィギュアを検索してて思ったのですが、最近は、「マーベル・レジェンズ」あたりのアクション・フィギュアを専門にレビューしてるような日本語のブログってのは割とないのね。こないだもデスズヘッドとストライフのアクション・フィギュアのレビューとかを探してたですが、日本語のページは全然なかったなぁ、と。

 ていうかもはや「デスズヘッド」で検索すると、うちのブログのこないだの記事が3番目とかに出てくる始末ですが。……ちなみに「ストライフ」で検索すると、『ファイナル・ファンタジー』がらみのページが無闇に引っかかるので面倒くさいですね。


 どうでもいいですが、Twitterの方で「ストライフ」で検索しましたら、ストライフが大好きな方のアカウントがヒットしまして、やはり基本はケーブル/ストライフであるのだなぁ、と思った。あとそろそろオイラも『ガンビット&ビショップ:サンズ・オブ・ジ・アトム』を買わねばならぬと思った。

※『ガンビット&ビショップ:サンズ・オブ・ジ・アトム』:当時打ち切られた『ガンビット』誌と『ビショップ・ザ・ラストX-マン』の2誌の合同エピローグ的な話として企画された全6号のミニシリーズ(隔週で刊行)。ストライフさんがゲスト出演して死ぬらしい。オイラはこの話は何年か前に『X-フォース』系のキャラの歴史を調べて知ったのだけど、「なぜそんなところで死ぬのか」と、ツッコまざるを得なかった。
 ……その後ストライフさんは、「メサイア・ウォー」で特に説明もなしに復活してたけど、「メサイア・ウォー」の舞台はオルタネイト・タイムラインだから大丈夫なのかね。

 それから、最近のストライフさんの状況について調べたら、『ケーブル&X-フォース』の第4巻に、変な風体で出演してることが判明したので、読まざるを得ぬ。オイラ個人は『ケーブル&X-フォース』は2巻でなんとなく読むのを止めてたので、これは良い読む動機ができたワイ。

 ……てか、ヤフオクのエントリなのに、なんでストライフさんの話をしてんだ、オレは(無軌道にも程がある)。
  
  
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タグ:アメリカン・トイ

コメント

*

そういやゼロトレ後のXフォースで地獄にいたストライフさんはボルツであの世にいたけどスクラルにとっ捕まってたことになってたモッキンバード同様黒歴史になったんだろうか。

*

>ゼロトレ後のXフォースで地獄にいたストライフさん
>ボルツであの世にいたけどスクラルにとっ捕まってたことになってたモッキンバード
まあ、この辺の「彼岸で因縁の相手と再会」な話は、割とお手軽にイイ話が書けるんで、割合、チョイスされますですが、アメリカン・コミックスの場合、後付けで台無しになるのもまたよくあることですな。

あれです、多分『キン肉マン』風に、地獄でよくわからない重労働に勤しんで、生命の球を集めてた途中だったんでしょう(棒読み)。

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