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●2015年ですね、な日々。

2015.01.07 Wed


 あけましておめでとうございます(イマサラ)。

 今年もよろしくお願いいたします。


 とりあえず、去年最後に読み終えたアメリカン・コミックスは、ヴィレッジブックスの『驚異の螺子頭と興味深き物事の数々』で、今年初めて読み終えたアメリカン・コミックスは飛鳥新社の『ウォーキング・デッド』第6巻でした。

 でー、昨年から読んでてまだ読み終えてないのが、IDWパブリッシングの『トランスフォーマーズ』と『トランスフォーマーズ:モア・ザン・ミーツ・ジ・アイ』と、いう感じ。

 なんつーか、もはや邦訳アメリカン・コミックスと『トランスフォーマーズ』のTPBくらいしか読んでない感じで、アメリカン・コミックスの読み手としてはいよいよ時代においてかれてる日常を送っております。Twitterなぞで若者が面白げなインディーズのコミックの感想とかを呟いているのを見つつ、茶をすする日々であります。ホエホエ(老人的擬音)。

 ただまあ、その手の老人にありがちな「自分の熱心だった時代を変に美化する」「返す刀で今のコミックブックに噛み付く」とかいう真似はするまい、と、年初に誓ってみる(<あえて誓う様なことじゃないべさ)。


 ちなみに本年度、最初に買ったアメリカン・コミックスはアーチー・コミックス社の『アフターライフ・ウィズ・アーチー』の第1巻(Kindle版)でしたが。

 まさかアーチー・コミックスで年初を飾るとは思いませんでしたわ。

 けどね、この『アフターライフ・ウィズ・アーチー』のKindle版てば、お値段驚きの481円なんで、買わざるを得ぬのです。

『アフターライフ・ウィズ・アーチー』のソフトカバー版TPBは、Amazon.co.jpじゃ時価2214円(2015/1/7現在)であり、Kindle版は実に79%引きでして、円安の昨今、実にありがたいことであります。さあ、あなたも買うのです。

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※『アフターライフ・ウィズ・アーチー』:ほのぼのラブコメディ・コミックス『アーチー』のちょっぴりドキドキなスピンオフ(タイトルはオンゴーイング・シリーズ『ライフ・ウィズ・アーチー』のパロディ)。
 あらすじ:なんとういうことでしょう! 食いしん坊のジャグヘッドの愛犬ホットドッグちゃんが車に轢き殺されてしまいました! 悲しみにくれるジャグヘッドは、“かわいい魔女”サブリナに頼み込み、禁忌の呪術で愛犬を生き返らせてもらいます。ですが、ホットドッグちゃんはアレな感じに蘇生していたから大変! 愛犬に噛まれたジャグヘッドは、ジョー・オーランド風の生ける屍になってしまうのでした。ガールフレンドのエテルちゃんに噛み付き、あたりをまっかっかに染めてしまうジャグヘッドくん! そしてエテルちゃんや太っちょのウェザビー校長先生たちも、虚ろな目つきの屍人と化して街中を阿鼻叫喚のドンチャン騒ぎに巻き込んでしまいます! 
 アーチー「うへぇ、もうゾンビはこりごりだよぅ」


 ちなみに、AmazonのKindleストアでも、『アフターライフ・ウィズ・アーチー』が1イシューずつ買えるのね。割と驚いた。

 あと、本家『ライフ・ウィズ・アーチー』では、同性愛者の友人をかばってアーチーが銃で射たれて死亡する、「デス・オブ・アーチー」なんてぇストーリーをやってたことをさっき知りました。なにこのハードな展開。

※『ライフ・ウィズ・アーチー』誌は、アーチーが結婚してる可能性の近未来を舞台としたスピン・オフ誌なのでオリジナルのアーチーが死んだわけじゃないので注意ね。

※ついでにいえば、『ライフ・ウィズ・アーチー』誌は、「アーチーがベティと結婚した未来」と「アーチーがヴェロニカと結婚した未来」とを舞台とした2本の話が並行して連載されてた。ラブコメ史上最もミもフタもない三角関係の決着のさせ方だと思う。


▼余談:

 上で挙げた『ウォーキング・デッド』第6巻がね、今巻もとても面白いなぁ、と思った(どうにもならない感想)。

 主人公が割と精神的にトンガリ過ぎちゃった結果、周囲に色々ヒかれちゃって、一方で主人公の率いるグループが新たな敵(無論キチガイ)のグループに手痛いダメージを負わされてく……ってのが今巻では延々と展開されてくのですがね。

 その後に待ち受ける展開としては、まあ、主人公の人間的な信頼の回復と、主人公の所属するグループの勝利という2つのカタルシスなのでしょうが(無論、その過程でまたぞろ死人が出るのでしょうが)、主人公サイドに新たな仲間ができて、「これからやったるぞー!」ってトコでね、第6巻が終わっちゃうのよ。

 ここまで盛り上げて、あのキャラクターも無残に殺しておいて、「続きは希望的観測で数ヶ月後ね!」ですよ。

 もはや英語版TPBを買う気はないので、はやく続刊の刊行が決定することを祈り続ける日々であります。


 関係ないですが、こないだアッサリと完結した『エクゾスカル零』の最終回で、案外に生き残ってた人類の方々がゾロゾロっと登場してて、「なんだか初期の物語で描かれてた、絶滅を迎えつつある人類への寂寥感が薄れたなぁ(いや、この人らも遠からず絶滅する運命にはあるのだけど)」と、思ったモンですが。

『ウォーキング・デッド』の第6巻もね、生き残ってた人々のグループがゾロリ、ゾロリと出てきちゃってね、「“滅亡もの”って、長期連載になると、“もう人類は俺たちしか生き残ってないのではないのか”的な寂寥感が薄れるものであるのだなぁ」と、イマサラながらにして思った。


 そんな感じで。今年もこんな感じに、ハシにも棒にもかからない「僕の素朴な感想」を書き垂らして行く所存であります。

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