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●どうでもよきジャパニーズ・スパイダーマン。

2015.01.13 Tue

▼どうでもよき、マンガバース:

 『アメージング・スパイダーマン』誌の方で、東映版スパイダーマンと巨大ロボ・レオパルドンが出た、ということで話題になってるようですね(イマサラ)。

 オイラ個人は『アメージング』誌は購読していないので、そのことについて何かいう資格はないのですが。

 
 ただね。

 貼られてた画像の中に、『マーベル・マンガバース』版スパイダーマンが、スパイダーマンJ(「コミック ボンボン」にて連載されていた和製スパイダーマンね)と、スパイダーマン(東映版)と3人で会話しているコマがあってね。

 凄く嬉しかった。

『マーベル・マンガバース』という、お世辞にも成功したとは言い切れない企画から生まれた、マンガバース版スパイダーマンがね、マンガというメディアへの限りなき憧憬を抱いたベン・ダンという作家が主導して生み出した、マンガバース版スパイダーマンがね、日本産のスパイダーマン2人と肩を並べていた。

 そのことが、凄く嬉しかったのですよ。


 ……で、ここから、マーベル・マンガバース版スパイダーマンの登場している『マーベル・マンガバース:スパイダーマン』と、続くミニシリーズ『スパイダーマン:レジェンド・オブ・スパイダークラン』が、割と秀作であり、当時のオイラはとても大好きだった、という話をする予定でしたが。

 がー、物語の細部がどうにも思い出せないので、改めてこれら2作品を読み返してから、そちらのテキストを書きたく思います(泥縄)。

<ツヅク>
  
  
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コメント

*

マンガバースの「アベンジャーズ」が巨大ロボット出した際に
当時は「ショーグン・ウォーリァーズ」に回帰してるなーとか、
「パワーレンジャー」→「スーパー戦隊」→「バトルフィーバーJ」→
「アベンジャーズ」とループしてるなーとか思ってたので、
今回のレオパルドン登場、マンガバース・スパイダーマンとヤマタクの共演は
感慨深いなーと思ったのですよ。

*

>ロヒキアさん
実にもって感慨深いですな。
できれば小森ユウも……というのは贅沢かしら、とも思いつつ。
(ユウちゃん幸薄いから、人知れず倒れてたりしてそうですが)

*

池上版ユウくんはたぶんマスク被らないで出るな、
あと武器はナイフ

*

>ビートルさん
>池上版ユウくんはたぶんマスク被らないで出るな、
>あと武器はナイフ
終始、学生服で通しかねないですからね、ユウちゃんは。
あるいは、小森ユウ参上! ……と思ったら、マスクの下はニセスパイダーマンのあいつだったとか。

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