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●ゴッドは天にしろしめし、なべて世は、どうでも良き日常。

2015.02.01 Sun

▼どうでもよき週末:

 先週中頃から今週にかけて起きた、もろもろの事象に対する、率直な感想を述べると、「やっぱり、俺は一生Twitterというメディアに手を出すまい」の一言に尽きました。

 まずその、前3回分のエントリを読めばわかるでしょうが、オレは、「俺はこう思う、なぜなら~」な感じな文章を書くときには、「なぜなら~」の部分を延々と書き綴りたい人なので、Twitterというメディアにそもそも向いてない。

 一方で、今回感じたのは、Twitterとブログ(あるいは、「このブログ」と限定すべきか)では情報の消費スピードが全然違うのね。オイラ自身は、『有害都市』について語るのは今回が2回目で、「もう少し語っておきたいなぁ」というココロモチなのですが、Twitterで『有害都市』について語ってたキミらは、もう、気分的には「語りつくしちゃったよなぁ」な感じでしょ、多分。

 論的にも、「とりあえず対象に対して気炎を噴き上げるターン」「対象よりも噴き上げた気炎に対して冷めた目で意見を述べる奴らのターン」「温厚な人らが“まあまあ”と、温厚な意見を述べたり、頭のいい人が総括するターン」と、3周位してる感じでしょ。

 そんなジェットコースターみてぇな消費速度にはついてけません。こちとら、10行のエントリを書くのに、ああでもない、こうでもないと話の流れだの、言及するべきネタだのを延々とこねくり回してようやく形になるくらい、脳味噌の回転が悪いのです。

 でー、文の構成をこねくり回し過ぎると、「『有害都市』の世界観では、アメリカン・コミックスはヒーローものしかないのに、なんであのエージェントの人は、非ヒーローものの、それもコミックス・コードに凄く抵触するようなマンガを買い付けに来たの?」という、最初の頃に考えていたツッコミを、し忘れたりもするのですが(未練がましくここに書く)。


 とりあえず、『有害都市』に関しては、敬愛する海法紀光氏が、“『有害都市』に書かれたアメコミの描写については、作中人物の発言で語られているだけで、本当に作中世界内での事実なのか、作者の認識なのか等まだまだわからないので、置いておきます。連載完結を楽しみにしつつ”と、ツイートしてましたので、オイラもこの辺でツッコミの手は引いて、判断保留するぜー、とかいう感じです。

 っつーか、まあ、ぶっちゃけ、『有害都市』、面白いじゃないですか(個人的な感想です)。刺激的なエンターテイメントとして。個人的には、「単行本を買うまではいかないけど、連載でキチンと追ってきたい」レベルの、面白さですよ。

 だから、第8回、はよう。


▼余談:

 どうでもいいことですが、海法紀光氏が、かたくなに「Comics Code」のことを、「コミックコード」と表記してて。

 こう、遡ること5年前、田中秀臣氏と海法氏がワーサム関連でツイート合戦してた時も、海法氏は厳然と「コミックコード」表記で統一されてて。

 多分、氏のことだから、きちんとしたポリシーがあって、「コミックコード」表記を続けているのでしょうが(英語では「Comics」の「s」はほとんど発音しないから、とか?)、その理由については、オイラが目にしてきた範囲内では語られてなくって。

 以来、氏がコミックス・コード関連の話をするたびに、微妙に気になり続けております。


 いじょう。

 毎度オチなどなく。
  
  
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