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●さながらに、ひたすらに、どうでもよき日常。

2015.05.11 Mon

▼とりあえず、雑文をまとめてみる日々:

 いつもの、1個のエントリにするには物足りないソレをまとめて煮込んだ感じの即席エントリ。

 どうもまだテキストを書く脳味噌が本調子でないし、ネタもないので、簡単に。


▼最近の冗長な日々:

・4月上旬頃、『ソー(vol.2)』#80-85の「ラグナロク」ストーリーライン(「アベンジャーズ・ディスアッセンブルド」タイイン、後に『ソー:ディスアッセンブルド』として単行本化)を読もうと思った。

・いつもの様にマーベル・デジタルコミックスで買おうと思ったら、デジタルコミックスは#80-85だけ売ってないという、ゴッドのイヤガラセのような事案発生。

・Amazon.co.jpとかでは『ソー:ディスアッセンブルド』はプチ・プレミア化してるので、なんか買うのが腹立たしい。

・ふと思い立って、神保町のアットワンダーに行ったら……売ってたよ! なにこの奇跡!!

・まあ、ハードカバー版だったけどね(ハードカバー版は『アベンジャーズ・ディスアッセンブルド:アイアンマン,ソー&キャプテン・アメリカ』という長いタイトルで、その名の通り『アベンジャーズ・ディスアッセンブルド』とタイインした3シリーズを一まとめにしたもの)。しかも『アベンジャーズ:ディスアッセンブルド』本編のハードカバーとセット売り7000円だけど!

・ダメ元で、レジの人に「こっちだけ売ってください」といったら、困った顔をされたので「5000円まで出します」とか、いおうとしたら、「そうですね、それでは特別に4000円でどうでしょう」といわれたので、いおうとしたセリフを飲み込みつつ、笑顔で4000円(+税)払う。「そういや今、雨降り出してますけど……」とかいう言葉も、あさましいので飲み込む(※アットワンダーは雨天時割引があるねん)。

・さすがアットワンダーさんは、品揃えも、サービスも素晴らしいことであるなぁ。アメリカン・コミックスを買うなら、アットワンダーさんであるなぁ(ステマ)。

・その後、4月中頃に『アベンジャーズ・アッセンブルド』誌を買おうと思ってデジタル・コミックスで検索かけたら、あろうことか『ソー・ディスアッセンブルド』デジタルTPBがひっかかる。書誌データを見たら、つい数日前に登録されてやがった!! なんと間が悪いのだ、ゴッドめ!!

 ……とかいう、当事者以外にはあんまり面白くない話をエントリにしようと思ったら、ものすごく話題が横道にそれた上に、無駄に冗長になって、結果として予想以上に面白くなかったので、全文削除して、手短にまとめてみました。

 手短にまとめても、あまり面白くないですね(他人事の様に)。


▼最近のチャンピオン:

「週刊少年チャンピオン」でこないだ始まった鈍足毎日の『マジカロマジカル』を、毎号、切り取ってファイルしてるのだけど(※チャンピオンの連載作品は、単行本にならないこともママ有るので、気になる新連載は切り取って、単行本が出るまでの備えとするのがチャンピオン紳士の嗜みというものです)、1話から読み返すと、この2回ぐらい、明らかに週刊連載のペースについてけなくて、部分的に絵がヘロヘロになってて、とても辛い。どうにかがんばっていただきたい。

 ……昔、同じ「週刊少年チャンピオン」で週刊連載してて、辛くて半年で逃げ出したオレがいうことじゃないですが。

※どうでも良い豆知識:このブログの管理人は、昔、「週刊少年チャンピオン」で連載されてたゲームレビューコラム、「エリス&モリソンの電遊日記」とかいうページを半年くらい書いてたことがある(そして週刊連載が辛くて他のライターにバトンタッチした)。ちなみに、タイトルにもなってる主人公の2人は、それぞれエリス・ウォーレンとモリソン・グラントという、ヒネリもクソもないネーミングであった(作中に苗字は出てこなかったけど)。


▼最近のクライシス:

 邦訳版『クライシス・オン・インフィニット・アーシズ』が出ましたね。

 発売当日に、うちにも届きました。

 とりあえず、第10号のデッドショットさんを確認して、巻末の登場人物紹介ページのデッドショットさんの項目を確認して、満足しました。

 さすがに『クライシス』は何度も読んでるので、日本語になったとはいえ、また読むのは面倒だなぁと思う次第で、放置しております(待て)。まあ、そのうち読みます。

 っつーか、オイラ、昔にね、たしか『クライシス』翻訳の報が流れた最初期の頃に、「『クライシス』の翻訳版の刊行に便乗して、『クライシス』以降のDCコミックスのメガ・クロスオーバーを解説した本を作ってやるぜ!」とかなんとか思って、『EVENT HORIZON』とかいう、とても中二病っぽい名前の同人誌を出したのですが、今調べたら、この本出したの4年前でしたよ。時の流れは恐るべきものですね。


▼最近のスーパクライト・コミックスな日々:

 Sparklight Comicsの『ベルベット』邦訳版を買ったぜー。

 内容については、まあ、「とても面白いぜー」とかいう感じで(語彙すくねぇな)、いまさら俺がホメてもなぁ、という感じなので、代わりに邦訳版の装丁についての感想でも書こうかと思います。


 その、『ファタール』を読んだときも思ったのですが、トビラとか巻頭の日本語版スタッフ・クレジットとか奥付とか、まあその辺の「日本版のスタッフが作っているページ」が、デザイン的にシンプルに過ぎると思いました。

 もう少しだけカッコよく、デザイン的に凝ったものを作ってもいいのではないかと。

 具体的には、クレジットとか奥付とかは、全般的にフォントのQ数が大きいかな、と。

 邦訳アメリカン・コミックスは、本文のセリフのQ数が小さいので、クレジットや奥付なども、小さめのQ数で作る方が、「なじむ」と、思うのです。個人的に。

 あとは、タイトルロゴも割とシンプルな印象ですが。これは『ベルベット』原語版のタイトルロゴデザインを踏襲しているというのは理解しますが、それにしても、もう少々カッコいいデザイン書体をベースにロゴを作っても良いのではないか、と思いました(気軽にいうなぁ)。

 それと、タイトルロゴといえば、背の部分で「ベルベット」の横書きのタイトルロゴが横向きで入っていて、その下にサブタイトルが縦書きで入っているのは、どうにも居心地が悪く感じました。ぶっちゃけた話、背に無理にタイトルロゴを使わなくてよかったのではないかと思います。


 そんなところで。


 オワル。
  
  
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コメント

*

ちょっとアットワンダーさんに行って来ます。

*

すみません、いまさら返信するであります。

コメントいただきまして半月ほど経ちましたが、アットワンダーさんはいかがでしたでしょうか。

わたくしはといえば、先日アットワンダーさんにて、長年探してた『エイリアンvs.プレデターvs.ターミネーター』のTPB版を見つけました。

しかも2000円とかいう破格な値段で。

もはや日本の古本アメリカン・コミックスはアットワンダーさんにおまかせといわざるを得ません。

そんなわけで、レッツ、アットワンダー!(ステマ)

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