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●最近のメインマン。

2007.05.05 Sat

 こう、ゴールデンウィークで、微妙にヒマだったので、どこぞの玩具レビューサイトのように、アクションフィギュアのレビューなぞをしてみようかと。


 っつーわけで、栄えある第1回は、SOTA社の、『ストリートファイター』シリーズの中から、味のあるキャラクターで人気の、バーディさんのアクションフィギュアを紹介~。




 ……しようかと、思いましたが、諸事情によりバーディーさんの出演が不可能となりましたため、改めて、DCダイレクトの「リアクティベーテッド」シリーズのロボさんを、ご紹介させていただきます。


 DCダイレクトの新カテゴリ、「リアクティベーテッド」は、その名の通り(REACTIVATE:復活させる、再開させる)、過去にDCダイレクトから出されたフィギュアを、関節を増やしたり、リペイント・リデコして、再リリースする、っつー、シリーズ。

 こないだ発売された第1弾では、スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンの御三家に加えて、我らがロボさんがなぜかラインナップ。


 前後からのショット。サイズはおおよそ6インチスケール。

 フィギュアには「リアクティベーテッド」シリーズ共通の台座と、ロボさん愛用の、フック&チェインが付属。

 っつーか、股を大きく広げたポージングのロボさんは、共通台座のスワリが悪いなぁ。

 チェインは、右腕に巻きつける感じですが、特に固定用の工夫がされてるわけでもないので、うまく腕を曲げたりしないとずり落ちます。

 両手には、穴が開いてるんですが、穴が小さくて、フックが持たせられないのがなんとも。
 チェインなら、なんとか穴に通せるので、チェインを振り回してるシーンは、まぁ再現できますが。

 関節可動は、DCダイレクトなんで、そんなに多くもなし。
頭・肩(ボールジョイント)・腕・手首回転・股関節・腿にロール軸・ヒザと、13箇所程度。
 ベルトのモールドの関係で、腰回転は無し。足首は、前方に傾き気味に固定されてるので、前屈気味のポーズにしかならず。
 まぁ、DCダイレクトに可動を求めるのは、魚屋さんに行ってステーキ肉を売れとゴネるようなモンですので、この程度動けば良しとしましょう。


 血を一滴落とせば、そこからクローン・ロボが誕生する、というデタラメな能力の持ち主であるロボさんですが(現在は、この能力は停止中)。
 このアクション・フィギュアのロボさんにも、生き別れのクローンがおりまして。


ぬ、貴様は俺じゃねぇか!
そういう貴様こそ俺さまか!

 などというしょうもない小芝居はおいといて。

 左の人は、昔DCダイレクトから出ていた、「ロボ・デラックス ボックスセット」版のロボさん。このボックス版を「リアクティベーテッド」したのが、右のロボさんになるわけですな。


こちらが、デラックス版ロボのアクセサリ一式。
 なにせデラックス版なので、ロボさんに加えて、ロボさんの宇宙バイクに、相棒のブルドッグ・ダゥグも付属。


 顔アップ(すんません、右の人にピントがあってませんが)ボックス版とリアクティベーテッド版の一番の違いは顔。ボックス版はかなりクセがあるっつーか、ブッチャケ微妙なデキでしたが、リアクティベーテッド版はかなりの男前に。

 その他、コスチュームの配色が、ボックス版は、ツヤツヤで質感がいまいちなのに対して、リアクティベーテッド版は、ツヤ消しでシブい色合いと、ロボさん単品のデキに関しては、リアクティベーテッド版に軍配が上がりますな。


 しかし、ボックス版のアドバンテージは、この原作でもおなじみの、宇宙バイクが付属すること。
 フロントのドクロや、メーター周りまで、丁寧に再現されてて、最高ですわ。


 無論、バイクにはロボさんを乗せられます(基本的に同型のリアクティベーテッド版も、搭乗可能)。
 原作通りに「BORN TO BE WIIILD!」とか叫びながら遊びましょう。
 実はロボさんのフィギュアの手に開いている穴は、武器を持たせるためのものではなく、バイクのハンドルをつかむためのもの(あと、足のポージングが前屈気味なのも、バイクに乗せる時の見栄えを考えてのものだったりする)。



 アクセサリ一覧。左の台座とチェイン&フックの2点のみ、リアクティベーテッド版。右側がボックス版。
 ボックス版は、チェインも微妙に違ってたりする。チェインが細い上に形状も原作と違ってるんだけど、チェインがわっかになっていて、腕に巻き付けやすくなっているのがポイント。
 あと、ボックス版は、穴の開いてない、普通の握り手も付属。

 フィギュアとしての完成度が高いのが、リアクティベーテッド版、アクセサリが沢山付いてて楽しいのが、ボックス版って感じか。


最後に、ダゥグさん単体。無駄にデキがいいです。
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