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●11月からのわたくし。

2015.12.17 Thu

 こう、この1月くらいのわたくしの日常に起きた出来事をダラリと書くという、長くなるだろうに、あんま面白くならなさげなので、どうにも手が動かなかったソレを、まあ、とりあえずここはオイラの日記帳であるからして、つまらぬ話でも書くは書く、とかいう感じでシブシブお送りするエントリ(読む人に失敬ですよ)。

▼海外マンガフェスタに行った:

 行っていたのです。実は。

 当日は会場時間の11時くらいに会場に着く位の時間帯に出発。初めて大井町線経由で二子玉川の辺から国際展示場へ行ってみたけど、早くて楽チンでよかったです。

 こう、公式HPの注意事項とかは一応チェックした上で(会場ではマナー良く振舞いたいものですね)、会場がどこホールとかはあえて細かく調べない(理由:ブログのネタになるので)というスタイルで赴いた所、見事にビッグサイトで同日開催の別の同人誌即売会の列に並びそうになる。いえーい(地獄に落ちろ)。

 その後、待機列を見つけてコミティアに入場。海外マンガフェスタの会場へ向かう。


 Sparklight Comicsの卓に行って、ヤマネマキさんとCaptain Yさんに途中のコンビニで買ったスポーツドリンク等を差し入れしつつ、『アクアパンク』1巻を購入。

 でー、ヤマネさんに連絡先を聞かれて、まあ会社の名刺を渡すものの、「そうか、オイラのブログには個人的な連絡とかをする手段がないのか」という事実に今更気付き、「Twitterのアカウントを取る時が来たか……」などと、思ってみたりする(伏線)。

 その後、yokkunやロヒキアさんのいるだろう辺りに行こうかと思うも、人が多いのでアッサリ断念。ふと眼前に、『トランスフォーマーズ』のいまや重鎮アーティストであるところのグイド・グイディ先生の卓があったので、並ぶ。

 数メートル先で、ねこの人さんが、確かグリヒルさんの列の最後尾で列整理に当たってるのを見るともなく見つつ、待機。あと、幾度かアメコマー菅野産とすれ違ったり。

 待機列の脇を頻繁に行き来する身長2メートルの痩身の男性がいて、「ああ、あれが噂に聞くハイドラーさんだな」と思う。

※ハイドラー(アンドリュー・ホールさん):『トランスフォーマーズ』の大物ファン。今回、来日した『トランスフォーマーズ』関連の作家さんの通訳とかガイドとか担当していた1人……という説明で良いかしら。


 んでもって、卓の方に目をやると、スケッチブック、プリントの販売の他に、「来週受け取りに来れる方に限り3,000円でコミッションを受け付けてます」とか書いてあって、「……遂に、俺もコミッションを購入する時が着たか」とか思う。

 でー、俺の番が来まして。スケッチブック2種と、ホットロッドのプリントを購入。それぞれにサインを書いているグイディ先生(イタリア人)に、日本語で「コミッションを申し込みたいのですが」と、言う。

 したらグイディ先生、「Commission?」と返してきたので「いえーす、いえーす、こみっしょーん」と、阿呆極まる発音の英語で返す。……通じればいいねん、通じれば。

 でー、先生がメモ帳を取り出して「何描く?」って英語で聞いてきたので、今購入したプリントを指差しつつ「ほっとろっど!」と、言う。……通じればいいねん、通じれば。

 さらに「どのホットロッドだい? ロディマスコンボイ?」とか(英語で)聞いてくるグイディ先生に、「ほっとろっど! G1すたいる!」と、無駄に気合のこもった返答を返したところで、通訳のハイドラーさん登場。

 ……ええ、上記のような感じでグイディ先生と気合で会話してれば、そのただならぬ雰囲気を察知して、日本語のできるスタッフが来るだろうと計算した上で、コミュニケーションしてました(本当です)。

 でー、ハイドラーさんからコミッションは、来週日曜に行われる『トランスフォーマーズ』の同人誌即売会「オール・ヘイル・セイバートロン」の会場で受け取れる、という説明を受けて、了承して、任務完了。

 ていうか、コミッションの引き取りは、依頼者がメモ帳に記入した名前を名乗る程度のユルさで、依頼者側の善意によって成立してる方法でな。メモ帳にオイラの名前を記入しながら、「このメモ帳に記載されてる名前を覚えれば……いやいや」とか、ちょっとだけ思う。


 その後、その辺をうろついて、更にアメコマー菅野さんとすれ違ったり、とおるさんに会ったり、人混みの彼方にロヒキアどんを見つけて「うむ」と思ったりした。

 でー、グイディ先生の卓で買った荷物を適切に仕舞える様な収納具とかを持ってきてなかったんで、「どうすべぇ」と思ってたら、京都精華学園のマンガ学部の卓でクリアファイルとトートバックを無料配布してたので、もらって適切に収納した。


 そんな感じで、もう少々うろついて、満足したので、帰った。


▼その後(ダイジェスト):

・1週間後:「オール・ヘイル・セイバートロン」の会場にコミッションを引き取りに行った。

・ハイドラーさんいわく、「まだペン入れが終わってない」と言われ、こちらも用事があって、会場に長く留まれなかったので、ハイドラーさんに名刺を渡して、仕事場宛てに送ってもらうことに。というか、3,000円のコミッションでペン入れまでしてもらえることがありがたいなぁ、と。


・更に1週間後:コミッションが届かないので、ハイドラーさんに連絡しようと思ったが、Twitterぐらいしか連絡先がわからない。

・Twitterアカウントを取得して、DMを送ろうとする(そんな訳で、唐突にTwitterを始めたのよ)。

・が、相手とプライベートなやり取りをするには、相手にフォローしてもらわねばならぬことを知る。

・ハイドラーさんが取締役をしている会社のHPの「お問い合わせ」のページから、どうやら連絡取れそうなのでトライしてみる。

・「実は、グイディ先生はまだコミッションを描き上げてなくて、完成し次第イタリアから送る手はずとなっています」という連絡を頂く。ていうか、3,000円のコミッションのやり取りに国際郵便使うとか、明らかに赤字だろうにと、申し訳なく思う。


・その後:発送連絡はありましたが、船便なので到着はまだ先です。<今ここ。


 その様な具合です。

<完>
  
  
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コメント

*あやつはアメコミtwitterしない四天王でも、一番の小物よ

「うむ」じゃねぇ!

光ある所に影がある
「海外マンガフェスタ」の繁栄の影に数知れぬスタッフの姿があった
命をかけて歴史を作ったボランティア達 
だが人よ名を問うなかれ
闇に生まれ 闇に消える それが忍者の運命なのだ
yokkun!お前を斬る!(ナゼ?)

まぁ今回は最後で最大という事で、お手伝いに召集されましたですよ。
自虐を込めて「消耗部隊」と自分達を呼んでいたのは某所で書いたとおりで。

せっかくコミッション文化が浸透したと思ったら、
拡大と共に新たな問題も噴出。
さて来年はどーなるんでしょーねー。この文化を継続させるのは、
運営してる側よりも参加者の一人一人だったりするからね。

でも11月に海外マンガフェスタ、12月に東京コミコンで、
どちらもアーティスト・アレイ開催となると、
機会が2倍になるというより、
参加する側は逆に二分の一にならないかしら?と。
その辺の住み分けや調整はどーしていくのかな?

前後で同人誌イベントも挟み込んでるし、
なんか今年は毎月アメコミ・イベントに参加か手伝いをしてたよーな。

*

>ロヒキアさんへ
お疲れ様でした。
いや、なんか、たまたま卓を見たら、ロヒキアどんが居眠りしてるみたいな雰囲気だったんで、「うむ、寝させておこう」とか思ったり思わなかったり。

こう、日本のファン文化が割と「裏方さん」を軽視してたり、「お金儲け」みたいなものを忌避したりとか、そういうのとアーティスト・アレー的なものとは、食い合わせ悪そうで、その上で、そういったファンの善意に頼らないと、コミッションのやり取りが成立しないとか、ハタで見ていても色々と考えさせられます。

その辺りを東京コミコンがどの様に立ち回ってくれるかとかはね、何となく注目したいところではあるのですが。果たして。

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