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●最近の海外通販:風雲龍虎編・最終回

2007.05.19 Sat

▼これまでのあらすじ:

 海外通販で、3月下旬に発送された分が届いたが、3月中旬に発送された分は未だに未着だった。

「何で?」って問い合わせたら、
「実は隠していたが、ウチは月末の便にしか国際宅急便を使えない、だから3月中旬の便は(俺に黙って)国際宅急便でなく、エアメールで送った。エアメールだから遅れるのは当たり前だ。何か他に質問はあるかい?」と、返事が来た。

 頭に来たので「バイウィークリーだとDHLが使えない、なんて事はあなたのホームページのどこに書いてあるのか。なんでエアメールに替えた際、私に連絡しなかったのか」とかなんとか、強い口調の長文メールを書いてみた。
  
  
▼っつーわけで、その後のやり取り:

 まぁ、送りましたよ。メール。

 しかもメールの文末に、むこうのメールの文末の「>何か他に質問はあるかい?」を引用しつつ、「では質問ですが、あと2回分のサブオーダーをキャンセルして、全額返済してもらうにはどうすればよいですか?」とか、イギリスン(造語)風のウィットを盛り込んで。

 あと返信メールは、クダンのフザケたメールを送ってきた担当者個人のメールアドレスに加えて(担当者以外の人間も見るであろう)カスタマーサービス部門のアドレスにもCCで送ってみた(※横柄な態度の担当者に対して効果的なテクニックです。覚えておきましょう)。
  
  
 で、返事が来た。

 文章の5割方が謝罪で埋められていて、実に英語の勉強になります。

 中でも、
>The last thing that we want you to do is leave Mailordercomics, let alone with a bad experience.
 っつー、「the last thing」「let alone」を使った言い回しが、カッコよい。

 いつか何かで使おう(……いや、俺が英文を書く機会なんて、ショップへの問い合わせメールぐらいしかねぇけどさ)。

 とりあえず、向こうの対応としては、

・今回かかった送料は、全額返す。
・社内で会議をして、「バイウィークリー」「ウィークリー」での発送間隔では、発送手段に「DHL」を選択できないよう、プログラムを変えた。

 っつー具合。

「送料全額返金」ってのは、予想してなかったので、「うわ、俺クレーマーさまだ」とか思って、少し後ろめたくなってみる。

 で、微妙にテンション下がったんで、前までのように長文メールは出さずに、
「わかりました。今まで注文した分はキャンセルしないで良いですよ。でも、その先はあなたの所がバイウィークリーをDHLで送れるようになってからにしたいと思います」とか、手短に。

 したら、
「うちの会社も、ウィークリー&バイウィークリーの便をUPSで送れるように手配している所ですので、その際にはまたのご利用をお願いします」とかメールが来た。

 あぁ、企業努力はしているのだな。その内また利用することも念頭に置くか、などと思いつつ。
  
  
▼余談:

 で、5月16日に、例の「3月上旬」の便が、ウチに届いて、この件は終わった。

 ……と思いきや。

『52』#46の代わりに、『52』#48が入ってたよ、おい。

 いつになったら『52』を通しで読めるようになるのか、俺は。

 オワル。
  
  
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