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●最近の謝罪。

2007.11.11 Sun

▼謝罪・その1:

 コミケ落ちた。

 まぁ、個人的には『ボルトロン』同人誌(完全版)の制作を伸ばそうと考えてたんで、渡りに船、みてぇな感じでしたが。

 伸ばそうと思った理由:1月に出るコミック版『ボルトロン』ハードカバーに、出版されなかったオンゴーイングシリーズ第12号が収録されることが判明したので。

 同人誌を楽しみにしていました奇特な方におかれましては、次回、全ての情報を網羅した「完全版」をお見せする形で報いられれば、と、思う所存であります。


▼謝罪・その2

 こう、こないだの「スピードフォース講座」に続き、旧ページのグリーンランタンの記事をリメイクしてたりしてますが。

 その、現行の「シネストロ・コァ・ウォー」以降の展開も折り込まなきゃならんのですが、そもそも10月分のコミックがまだ到着してないんで、完成すんのはもう少し先になりますが。

 っつーか、元記事を原稿の設定に合わせてリライトするだけじゃ、色々と納得できないんで、構成から徹底的に変えようと思ってますわ。コミケも出ないことだし。

 あれだ、「リターン・オブ・スーパーマン」→「エメラルド・トワイライト」→「ゼロ・アワー」の流れでDCコミックスを読み始めて、その後、『グリーンランタン』(つかカイル)を軸にコミックブックを買いだしてった俺的にゃ、グリーンランタンについてのテキストは、「満足するボーダーライン」がフラッシュよりも高いのだなぁ、と、今更再確認した。

 とりあえず、実家から発掘してきた『グリーンランタン』のバックナンバーを読みふけってますが。

 ……これまで2回読み返した『グリーンランタン:リバース』が、ようやく細部まで内容を掴めた。つかこの話、「エメラルド・トワイライト」でシネストロが死んでなかった件とか、ガンセットの記憶が操作されてた件とか、重要なポイントをセリフだけで説明するのは、どうかと思った。フツー、コマの背景なりにイメージ映像を描くんじゃないのか。

 よし、次は『グリーンランタン:レガシー』だ。

 で、『グリーンランタン』のバックナンバーを読み返して気づいたのですが、オイラの旧ホームページ「グリーンランタン講座」および「DCタイムライン」の記述で、ガーディアンズがスターハートを「異次元に」封印した、と記述していたのですが。

 すいません、これが、原本を読み返したら、大間違いでした。

 正確には、スターハートを「とある恒星に」封印した、です(Green Lantern (vol. 2) #112-113参照)。

 長年、ウソ情報をタレ流してたことをここに深く謝罪いたします。


 それと同様に、「グリーンランタン講座」のセンチネルの項目で、「だが、この以前のスターハートを巡る悪の魔導師との戦いで、アランの体内にはスターハートの魔力の破片が残留しており~」とありますが、これも間違いでした。

 正確な所は、「この以前に、肉体を得て、独善に走ったスターハートとの戦いで、アランの体内にはスターハートの魔力が残留しており~」という具合(Green Lantern Quarterly #7参照)。

 この件に関しましても、深く謝罪いたします。

※2007/12/28追記:ていうか、スターハートとの戦いが、スターハートのパワーを得た直接の原因かどうかは定かではないので(※今現在そうした資料を見つけてないので)、この表現も要再考ですな。

 以上。
  
  
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タグ:同人誌 ボルトロン

コメント

*

>グリーンランタンについてのテキストは、「満足するボーダーライン」がフラッシュよりも高いのだなぁ
ヒイイイイッ!ごめんなさい!ごめんなさい!

>Green Lantern Quarterly #7
そうだったのKA!
ああ、そういうとこまできちんとチェックせにゃあかんなぁ。
案外ショウケイス辺りに出典があるのでは、勝手に思っていたのですが、実本を入手するのはバックイシュー注文する段になるといつも忘れてしまっているんで、大変ありがたいです。
つか、クオータリティとかアニュアルも、'94,5年過ぎた辺りから品薄になってきていて、結構バックイシューも高値になってくるので、意外と全部揃えるのは大変なんですよね<最近になって、マーヴルコミックスプレゼンツ最末期の辺りの号を探す必要に駆られている奴

>コマの背景なりにイメージ映像を描くんじゃないのか。
もっとも、最近のDCって、過去のイメージが絵にしてあっても出典がどのタイトルの何号かは書いてなかったりしますからねぇ。
「アダム・ストレンジ:プラネット・ハイスト」の黒幕さんが昔ブルー&ゴールドたちと闘っている過去のイメージも、出典を調べないままで来てしまってます(読んでいるかもしれないけど、ぱっと見に思い出せないので、探し始める気にならない)

*

>ヒイイイイッ!ごめんなさい!ごめんなさい!
? お、俺は何かHumanflyさんに謝られるようなことをしたですか?
(↑常に下手な人生を送ってるので、人に謝られるとむしろ怯える男)

確かに、1994年とその前後の、ヒーローものコミックがバブリーだった時代の
バックイシューって、案外に入手しにくくなってますなぁ。
俺も、この時期の『ガイ・ガードナー』とかジャスティスリーグフランチャイズの
カケを揃えるのにかなーり苦労しましたわ。

あの時期のコミックってば、今とは桁違いの部数が刷られてたはずなのに。
……むしろ在庫を抱えすぎた小売りが、この時期の売れそうもないコミックは
捨てちまってて、それで後年、品薄になってる、とかかなぁ。

>最近のDCって、過去のイメージが絵にしてあっても
>出典がどのタイトルの何号かは書いてなかったりしますからねぇ。
昔は、コマの隅っこに描かれた、この手の編集からのフォローがバックナンバーを買う
指針になったもんですな。……最近は、編集者側にそういう知識が欠けてるのかなぁ。

こう、最近は過去のイメージだけを見りゃ、どのエピソードかアタリがつくくらいに
知識がついてることもあって、言われるまで「書いてない」ことに気付きませんでした。
いかん、こういう「知ったつもり」が、誤記に繋がるんだ。

>「アダム・ストレンジ:プラネット・ハイスト」の黒幕さんが
>昔ブルー&ゴールドたちと~
アダム・ストレンジの実本を見ずにネットでざっと調べただけですが、
↓多分、この号だす。
http://www.comics.org/details.lasso?id=51474

*

ご教示ありがとうございます。
読んでない号ですな……また買うものが増えた。

アニュアルやクオータリィという性質のものだから発行部数が少ない、というのはあるでしょうけど、ガイ・ガードナーとホークマンのアレとかはJLA関係のコンプリートを目指す人が求めるから、あの部分だけ見当たりませんわな。クロスオーヴァー万歳

*

>ガイ・ガードナーとホークマンのアレとか
さして面白くないのになぁ(ボソリ)。
……とかいうのは、既に持ってる人間の上から目線ですね。すみません。

DCも電子書籍を公開してくんないかなぁ。
喜んで金払うのに。

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