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●祝! デッドプールさん『vs,カプコン3』出演。

2010.04.21 Wed

▼超必殺技とかを考えてワクワクする日々が始まるぜ、の巻:

 『マーヴルvs.カプコン3』が出るそうで(詳細は面倒くさいので「marvel vs. capcom 3」でググれ)。

 予告画像&映像(詳細は面倒くさいので略)にはアイアンマンとかハルクとかリュウとかモリガンとか、メジャーどころ+登場確定キャラっぽいのがシルエットで登場してますが、そのシルエットの中に「背中に日本刀2本差しの丸い頭の人」がいて「どう見てもデッドプールじゃねぇか」と話題になってるのだぜ。

 あと、「画体がよくて耳がとがってて頭が丸くて肩がカミシモみたいになってて右手がゴツい」「どうみてもスーパースクラル」なシルエットも出てて。見える……菅野さんが狂喜乱舞してる様が見える……。

 発売は2011年春とかで、丸1年先ですが、今から
「マイナーキャラ枠はなにかしら」とか
「全キャラ“スクラル”と“ゾンビ”のコスチュームが用意されてたらやだなぁ」とか
「タスクマスターを! タスクマスターを!」とか
「プーさんのヒーリングファクターは取り入れられるのかしら」とか
「プーさん、ウルヴァリンとあと1人で“ウェポンX”結成するんだ」とか
「コスチュームチェンジでスクラルプーさんとかハルクプーさんとかソープーさんとかゾンビプーさんを!(<もはやコスチュームチェンジどころじゃねぇ)」とか
「超必殺技はケーブルを召還して2人でライフェルド銃を乱射するのかしら、それとも日本刀でシルバーサムライ風に前方をスパスパスパ~っと連続で切り付けるのかしら。あの映画みたいに、日本刀を回転さして飛び道具をはじき返しつつ前方突進とかだったらやだなぁ」とか
 ヘヴンな妄想が止まらないぜ。
  
  

タグ:デッドプール

●最近のデッドプールさん。

2010.01.07 Thu

▼「デッドプールの新たなパクリ元インスパイア元が発覚したぞ!」「な、なんだってー」の巻:

『マーヴル・スポットライト:デッドプール』のロブ・ライフェルドのインタビューを読んだ。

 このインタビュー中で、ライフェルド先生が実にアッケラカンと「デッドプールのデザインはスパイダーマンにインスパイアされたんだよ!」ということを話してたので、適当に訳して書き留めてみる。

「僕はアンチ・スパイダーマンを作ろうとしてたんだ。(デッドプールには)沢山のスパイダーマンの要素が入っているのさ! いつも言ってることだけど、当時の僕はトッド・マクファーレンがスパイダーマンとあのクールなマスクを描いてることをうらやんでいた。だから“デカい目”のモチーフを模倣して、デッドプールをスパイダーマンの様にスリムで敏捷で快活にさせたんだ」

 とかなんとか。

 あと、
「ジョークを飛ばす能力以外は、デッドプールはピーターと全く異なる人物だよ」とも。

 ま、ライフェルドがデッドプールの性格の素地を作った訳じゃないけどさ。
  
  
 なんつーか、こう、年取ってから過去の自分の行為をいいつくろったり、他人の功績を奪ったりするヤカラって、アメリカの作家にはありがちなのですが(※)。

(※)「バットマンのデザインは全て俺のオリジナルだ。これが証拠のラフデザインだ」とかいって、ワザワザ1920年代頃の日付けが入ったスケッチブックを公開したけど、明らかに画風が後年のものなボブ・ケーンとか。

 対して、そろそろ「守り」に入ってもいい歳だろうに、非常に悪びれなく「うん、あのキャラクターは色々なトコからインスパイアされて作ったんだよ」っていえちゃう、この素直さがライフェルド先生の人徳であり魅力だと思った。
  
  
▼最近のイキドオリ:

 こう、昨年1年間くらいかけて、『ケーブル&デッドプール』の単行本を揃えたですよ。その、『ケーブル&デッドプール』のコミックブックは手持ちで20数冊持ってんだけど、「もうスッパリ単行本で全部揃えて、コミックブックは処分しちまうぜ!」とかいうことにして。

 したら、今年の3月に『ケーブル&デッドプール』の新装版単行本が出るそうで、俺さん涙目。
  
  
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 最近のデッドプール特需に乗じて、タイトルが『デッドプール&ケーブル』に入れ替わってるのは、笑うトコでしょうか(苦笑いしつつ)。

 内容的にはソフトカバー(<ココ重要)・全440ページで『ケーブル&デッドプール』第1~18号まで収録ですってよ。『ケーブル&デッドプール』は全50号だから、多分、全3巻ぐらいになるのかな。個人的にはプーさんがゲスト出演してて『ケーブル&デッドプール』誌でアフター・ストーリーを展開してた『ケーブル&X-フォース』も併録して欲しいかなぁ。

 単にボリューム変えての出し直しじゃなくて、なにかこうプラスアルファがある様なら、一も二もなく買うんだけどなぁ(今までの単行本はAmazonマーケットプレイスに出して<ヲイ)、とか思いつつ。
  
  

タグ:デッドプール 俺メモ

●最近のデッドプールさん。

2009.05.01 Fri

▼ついに ねんがんの 10インチ デッドプールを てにいれたぞ:

 っつーわけで、最近こう、個人的にデッドプールさんブームでな。

 その一環として、トイビズのフィギュアがイマサラ欲しくなったんで、こう、オークションをチェックして、捨て値で売ってたトイビズ10インチデッドプールと5インチデッドプール2種(計700円)を購入したのぜ。

 このっ このツヤツヤな赤色がいいのだっ 大雑把な一体成型の手榴弾だのポーチだのがいいのだっ 使い回しのアクセサリがっ 大味なモールドがっ ヌルいギミックがっ はあはあはあはあ(唐沢なをき風の愛で方)

 あまりに嬉しいので、ウチのブログ恒例、「デッドプールさん集合写真」なども撮ってみた。


あぁ……カッコ良いぜ10インチ……

 ちなみに右から

・イーグルモス「マーヴル・フィギュリーン・コレクション」版デッドプール
 これのみアクションフィギュアではなく、メタルフィギュア。サイズ的には一番小さいけど、1体1体ハンドペイントなんで、クオリティ高し。割とお気に入り。

・トイビズ:「デッドプールII」5インチ
 トイビズの「X-フォース」ラインで、2番目に出されたデッドプール(1番目は左端の「デッドプールI」な)。ただし、写真のフィギュアは後に「マーヴル・ホール・オブ・フェーム」シリーズで再版されたもの。オリジナルのデッドプールIIが黒&赤のツートンカラーだったのに対して、この再版版は銀&赤のツートンカラーで、しかも上から非常に汚い黒のスミ入れが施されてるのが特徴。マスクが外せて、デッドプールさんのおなじみ「トム・クルーズ面」が拝めるのがステキ。
 更に左手首パーツを付け替えることで「通常(手袋)」「左手首切断状態」「生の左手首」の3種の状態にできるが、これは、『デッドプール:シンズ・オブ・パースト』ミニシリーズで、左手首を切断されたシーン&その後左手首を再生させたシーンを再現したもの。なぜトイビズの企画者がこのシーンを再現しようと思ったのかは謎だ。
 あと、背中に2本カタナをさせるようになってるんだけど、斜めにさせず、真っ直ぐ2本差すことになるので、非常にカッコ悪い。

・トイビズ:マーヴル・レジェンズ シリーズ6:「デッドプール」6インチ
 トイビズのフル可動アクションフィギュア「マーヴル・レジェンズ」シリーズで出されたもの。関節がワキワキ動くし、武器のオプションパーツがやたら付いてくるし、背中の鞘にカタナを収められるし、デッドプールさんの素顔も付いてくるしで、非常に満足度の高い逸品。
 まぁ、今やヒドイプレミアついてて入手困難ですが。ちなみにオレは海外通販で60ドル出して買いました。後悔はしてません。
 ……ハズブロから再版されないかなぁ。

・トイビズ:マーヴル・ユニバース「デッドプール」10インチ
 トイビズの10インチライン「マーヴル・ユニバース」シリーズで出されてたデッドプールさん。他のシリーズでも出てたかは未確認。多分、パニッシャーの使い回しの胴体に、スパイダーマンあたりの頭部をくっつけた(<文字通り接着してるんで、首が回らないんだよ、このフィギュア)、非常にお手軽な一品。
 しかしこの大味さがむしろ良い。アクセサリは、これも多分使い回しなんだろう剣が2本のみ。なお、左足首のナイフはガッチリ接着してあるので取れません。この適当さがいいのだ。

・ハズブロ:ウルヴァリン・オリジンズ 「デッドプール」3.5インチ
 今のトコ、最新版のデッドプールさんフィギュア(映画版デッドプール? そんな人いません)。必要充分以上に動いてくれる関節可動がステキ。股関節が微妙にポーズをつけづらい構造だけどね。
 現在ハスブロから出てるGIジョーの3.5インチと大体おなじ大きさなので、一緒に並べて「俺様も今日からリアル・アメリカン・ヒーローだぜ!」ゴッコをしたり、武器パーツを流用したりすると楽しい(画像の人はスネークアイズのサブマシンガンを持たせてます)。胸のベルトは、気を抜くと微妙に浮き気味になってカッコ悪い。いっそ接着しちまおうかな。

・トイビズ:「デッドプールI」5インチ
 トイビズの「X-フォース」ラインで始めてリリースされたデッドプールさん。10年ほど前はその辺のオシャレなフィギュアショップの壁にかかって、ベラボウな値段が付けられてたモンですね(遠い目)。ちなみに写真のブツはこれまた「ホール・オブ・フェイム」シリーズでの再販版。
 左手のナイフは、敵を突くと刃が引っ込むという、実に味わい深いギミックを内蔵。別にバネとか仕込まれてないので、引っ込んだ刃は指の先でつまんで引っ張り出さなければならないのがチープでよろしい。どう頑張っても間抜けなポーズしか取れない関節の取りつけ位置も味わい深い。
  
 ……な、感じ。

 沢山解説テキストを書いて満足したので寝る。<ナゲヤリにも程があるぞ、おい。
  
  

タグ:デッドプール アメリカン・トイ

●デップーな日々。

2009.02.25 Wed

▼デッドプールな日々:

 今回は、『JSA』の「キングダム・カム」編とか、スーパーマンの「ニュー・クリプトン」編の感想なぞを書く予定でしたが、諸事情により予定を変更して、デッドプールさんのお話をするのぜ。


 っつーわけで(<何が?)、こないだフォービドゥン・プラネットに注文してた品々が届いたのぜ。

 っつーか、「発送しましたよ」メールも「送料は最終的にこのくらいかかりましたよ」メールもなしでいきなり着いたのデスガー。

 しかも、6品注文したうち2品しか入ってなくて、伝票に「下記の商品は在庫ないかまだ未入荷だったよ、スマンね」とか書かれててアゴを外す。

 それでいいのか、イギリスン(造語)。

 これだから揚げ物に酢をかけて喰うような奴らは信用できねぇ(<関係ねぇ。ていうかお前が酸っぱいものが苦手なだけだろ<ていうか急にフィッシュ&チップスが喰いたくなったので、今週末作ることにした<どうでもいい)。

 運良く届いた2個は、「ザ・クラシック・マーヴル・フィギュリーン・コレクション」のデッドプールさんの号と、その姉妹誌の「DCコミックス・スーパーヒーロー・コレクション」のシャザムさんの回。

 当初の目的である所のデッドプールさん特集号と敬愛するシャザムさん特集号が届いたのは、幸いと言えよう。届いてなきゃイギリスンどもに毎行「bloody」の単語を織り込んだ頭の悪い抗議のメールを送りつけるトコでしたが。


 ま、それはそれとして、待望の「デッドプールさんのオリジンに関わる裏話」なソレを読めたので満足した。

 こないだ(Wikipediaで読んだ記事を元に)俺が書いたソレと微妙にニュアンスが違ってて、「あぁ、やはり一次資料に当たらねばイカン」と思った今日この頃。


 以下、例によって適当に翻訳したソレを引用。

1:『ニュー・ミュータンツ』第98号(デッドプールの初登場号な)のレイアウトを見た時のファビアン・ニシーザ(デッドプールのライター側の生みの親)の感想
「最初俺が聞いてたのは、奴(デッドプール)が腕利きの殺し屋で、非常に俊敏だってことだけだった。スパイダーマンとパニッシャーを合わせた様な、な。
 で、(レイアウトを見た)俺は、ロブに電話してこう言ったんだ。
“こいつはティーン・タイタンズのデスストロークじゃねぇか!”
 そしたら奴は笑いながらこう言った。
“あぁ、バレたか<Ah, you cought me>”って。
 そして俺らは笑い合った」

2:なんでロブ・ライフェルドはデッドプールをデスストロークのパロディにしたのか?
「俺ら2人はティーン・タイタンズを愛していたし、この号で登場する3人の新キャラクター(デッドプール、ギデオン、ドミノ)の内、デッドプールは使い捨てのキャラクターにしようと話してたんだ」

3:デッドプールのキャラクターづけについて
「で、デッドプールをどんな性格にしようかって話になったんだが、ぶっちゃけロブは全部を俺に託した。
 でだ。ドミノとギデオンはより重く、よりシリアスな――『ニュー・ミュータンツ』誌上において可能な限りシリアスな――キャラクターになることは決まっていた。それで俺は、デッドプールをやかましく喋るヌケサク、戦っている相手に難癖をつけ、いら立たせるような奴にすれば、ケーブルの愉快な引き立て役になるだろうと思ったんだ」

4:デッドプールの名前について
「俺は奴をウェイド・ウィルソンと名づけた。俺らの内輪のジョークでは、奴はスレード・ウィルソン(デスストロークの本名)の遠縁の従兄弟――母親の姉妹の叔父の従兄弟ってことになってたんだ」

5:ミもフタもない話
「俺らは(デッドプールを)長期的にどうこうしようとは、全く考えていなかった。
 ただ、奴に対する読者からの反応は非常に良かった。そしてロブは奴を描くのを好んだし、奴が他のキャラクターに与える影響も好んだ。だもんで俺らは奴を再登場させ続けた。
 じきに奴は充分な人気を得たんで、奴でリミテッド・シリーズでもやろうか、と言うことになったんだ」

 以上。

 そういや、この間Humanflyさんにオススメされた『ヒーローズ・リボーン:レムナンツ』を読んだよ!(いや、結構前に読んでたけど、ここで話題にするの忘れてた)

『ヒーローズ・リボーン』で活躍していた某キャラクターが、リボーン版デッドプールになって人類殲滅を企んだり企まなかったりするのを三流ヒーローチームが何とかしようとしたりしなかったりするバカ話(褒め言葉)で、非常に満足。さすがはジョー・ケリーだぜ(褒めてますから)。
  
  


 とりあえず、デッドプールに興味を持ってる初心者の方に置かれましては、現行シリーズの第1巻(『Deadpool 1 (Secret Invasion)』)を予約すると良いのではないか。

 更にデッドプール道をまい進したい中級者の方におかれましては『ケーブル&デッドプール』を第1巻から買ってみるのも良いかも(その前にミニシリーズをまとめた単行本もオススメしたいけど、現在、強気な値段のマーケットプレイス商品しかないしな)。第1巻はロブ・ライフェルドが表紙だけど、中身は別の人が描いているので大丈夫だ。

 個人的には、いきなり最終巻である『Deadpool vs. the Marvel Universe』を読むのもアリだと思う(何故なら、この巻には諸事情によりケーブルが登場しないので、単にデッドプールさんの単行本として読むことが出来るねん)。

 ちなみに『デッドプール・クラシック』第1巻は、ロブ・ライフェルドの「奔放な」アートワークを許容できる、上級者な精神状態をお持ちでない方には勧められません。気をつけよ。


 ……すまん、今『デッドプール・クラシック』の収録内容確認したら、ライフェルドが描いてる奴は、プーさん初出の『ニュー・ミュータンツ』第98号オンリーで、残りはこないだまで入手困難だった『デッドプール』リミテッドシリーズ×2+『デッドプール』オンゴーイングシリーズ第1号で、むしろ初心者~中級者によし、俺によしな1冊だった。

 なので買え。俺も買う。

 しかし、『デッドプール』オンゴーイングシリーズの第1号だけ収録するところに、「『クラシック』第2巻から買わせねぇ」的な作為が秘められてる気が……。
  
  

タグ:海外通販 デッドプール 俺メモ

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