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●最近のなんとか。

2012.12.06 Thu

▼最近の小池なんとかさん:

 こないだのエントリで、「『アベンジャーズ:シビル・ウォー』の奥付に俺の名前が載るよ!」とかドヤ顔でいってきて、でも実際には奥付に載ってなくて、解説冊子の方にクレジットされてた小池なんとかさんですが(今検索したら、ふたばちゃんねるのアメコミ定時スレの住人に「奥付に載ってないけど大丈夫?」とか心配されてて吹いた)。

 その後、今度出るこの書籍にて「翻訳家」としてクレジットされてるらしいです。

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 このアフィリエイト・リンクには石川裕人さんの名前しか載ってませんが、リンクをクリックしていただいて(ニヤリ)、本の詳細ページに飛ぶと、小池なんとかさんの名前が載ってるはずです。てかまあ、複数いる翻訳者の中の1人、という感じですが。

 ……「今度は奥付にも名前が載ってるよ!」だそうです。本当ですか。……「昨日来た献本を確認したから間違いないよ!」だそうです。

 その他何か、いいたいことなどありますか。……「これまではライター、編集者として本を作ってきたけど、作家としてクレジットされて、Amazonに著者名が記載されるのは初めてなんで、結構感慨深い」だそうです。……あなたの名前でググると、某大手リサイクルショップの在庫一覧に『アニメヒロイン画報』の著者として記載されてるようですが。……「編集はしたけど、著述はしてねぇよ!」だそうです。

 今後の目標などはありますか。……「キース・ギフェンとロブ・ライフェルドの作品を邦訳できたらいいです」……かなうといいですね(棒読み)。
  
  
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「『ヒロイン画報』だけど、表紙の隅っこの方にこっそり男の娘を混ぜ込んだんで、実物持ってる人は探してみ」……だそうです(どうでもいい)。
  
  

●最近のマーシャル・ロー

2012.11.13 Tue

▼マーシャル・アーツの使い手のローさん(吹き替え:水島 裕)、ではない:

 昼飯を食ってたら、ふと、「『マーシャル・ロー:オムニバス』って、出たのかしら」との想念が湧く。

 そう、あの、トップシェルフ・プロダクションズが「2009年秋に出すよ!」とかいいつつ、以来、3年間延々と「もうすぐ出るヨ!」とか言い続けてて、オイラ個人はすっかり忘れてた『マーシャル・ロー:オムニバス』

 試しにAmazonで「Marshal Law」で検索かけたら『Marshal Law: The Deluxe Edition』とかいうハードカバーが引っかかる。

 おお、タイトル変わりつつも、出るには出るのだなぁ、とか思いつつ書誌情報を見てったら……版元、DCコミックス? トップシェルフじゃねぇの?


 ……とりあえず、「Marshal Law Omnibus」でググって見たら、ブリーディング・クールの記事を発見した。

 ふむ、2011年3月の時点で、DCが単行本を出すって記事が出てて(※記事によれば作者のパット・ミルズとケヴィン・オニールは既に2010年12月に、契約書にサインしてる)、でー、その後やっぱり音沙汰なくなって、2012年3月に「2013年の春に出るヨ!」という続報が出たのね。

 ちなみにオリジナルの『マーシャル・ロー:オムニバス』は、「『マーシャル・ロー』全話収録」をうたった全512ページの大冊でしたが、DCコミックス版は「『マーシャル・ロー』全話収録!(ただしクロスオーバーは除く)」な感じで、全480ページにボリュームダウンしてる感じ。

 一応、ブリーディング・クールの記事には、「クロスオーバーの『マーシャル・ロー/ピンヘッド』や『マーシャル・ロー/サヴェッジ・ドラゴン』『マーシャル・ロー/マスク』は続刊に収録される」とか書いてありましたが。

 個人的に、『マーシャル・ロー/ピンヘッド』――ああ、ピンヘッドってのは『ヘルレイザー』に出てくるあの人ね。当時アメリカ版『マーシャル・ロー』の版元だったエピック・コミックスが、『ヘルレイザー』のコミックも出してたから実現したんじゃないかと思う――は、ケヴィン・オニールのパンクなアートが『ヘルレイザー』のゴシックSMな世界と無駄にマッチしてて大好きだったし、『マーシャル・ロー/サヴェッジドラゴン』も、確かマーシャルがドラゴンと握手して別れてて(割とうろ覚え)、当時「『マーシャル・ロー』なのになにこの爽やかなエンディング」とか思った記憶があるし(本当かどうかは現物が手元にないので確認できぬが、マーシャルがドラゴンを認めてた描写はあったと思う)、『マーシャル・ロー/マスク』はラスト1ページの“台無し”な感じとか大好きだしで、これらのクロスオーバーは、単なるお祭りな競演じゃなく、マーシャル・ローの内面に踏み込んで色々と書かれてた感があったので(まあ、うろ覚えだけど)、ぜひとも単行本化して欲しいなぁ、と思う次第。

 ……てかまあそもそも、来年4月に『マーシャル・ロー:デラックス・エディション』が順当に発売されるかどうかが問題なわけですが。

 とりあえず、予約はした。多分、数ヶ月後には予約したのを忘れてると思うので、いい感じで来年春に嬉しい報せが届いて欲しいなぁ、と思いつつ。

 ……でもチャンと出るなら、G-Martで30%引きで買っちゃおうk(以下アサマシいので略)。


 などと、昨年には情報の出ていたソレに対して今さらあれこれ語るという、非常に1周遅れなエントリでありました、と。

 オワリル。


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 このように『デラックス・エディション』は、一応、Amazonに登録されてはいる。登録されてるから出る、とは限らないのが、この手の本の恐ろしい所だが。

●13年目の帰還、の巻。

2012.10.17 Wed

▼どうでもよき連絡と、どうでもよろしくない奥付のハナシ:

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 もうじき『ニューアベンジャーズ:シビル・ウォー』が出ますね、と。

 そのな、この本、オイラの知り合いの小池なんとか(仮名)とかいう人が、解説テキストを少々手伝ってて、な。

 だから、まあ、「買って」とかいう法外なことはいいませんが、その、買う人がいたら、本の最後のページにある「奥付」を見て、「ああ、たしかにその名字が載ってるようだ」とかいうのを確認していただけると、いいなぁと思うので、まあ、そうしていただける方がいることを祈りつつこのテキストを書いてみる所存ナリキ。

 いや、奥付を見るの、結構楽しいよ? こう、「石川さんの担当してる邦訳アメリカン・コミックスって、大概、真々田稔さんってデザイナーが担当してるのだなぁ」とか「最近の小学館集英社プロダクションの邦訳アメリカン・コミックスって、バナナグローブスタジオ(※)がデザインしてるのだなぁ」とか、いろいろと読み取れることはあるから。

(※)バナナグローブスタジオ:マンガ、アニメ、ゲーム関連の書籍を手掛ける人で知らない人は多分いないデザイン事務所。「バナグロ」とか「バナナさん」とかいうと業界人っぽい。『桃太郎電鉄』のボンビーでおなじみの榎本一夫さんが代表取締役。小川町にバナグロの事務所があった頃、オイラの勤め先も小川町にあって、デニーズ小川町店にメシを食いに行くと「あの顔」を時折見かけた(<どうでもいい)。


 ちなみにこの小池某は、過去にも1度小学館プロダクション(当時)の邦訳アメリカン・コミックスの解説をやっちょりまして。1990年代の邦訳アメリカン・コミックスのブーム末期に出た『ヒーローズ・リボーン』の最終巻の解説なのですが。今ググったら13年前に出てるのね。……遠くへ、来たものであるなぁ。


 ちなみに『ヒーローズ・リボーン』の該当の記事でライフェルドがスワイプして描いたキャプテン・アメリカの絵の横にスワイプ元のロン・ガーニィのキャプテン・アメリカのソレを置いたのは本人いわく「まさかライフェルドがスワイプをするなんて思いもせず、似た絵だと思って載せました(棒読み)」だそうです。

 あと「リボーン」前後のキャラの違いについての記事の最後の方に「リボーン」前後のクリントン大統領を並べて「コスチューム、容姿共に変化はなし」とかいうテキストをつけたのは「ギャグだった」らしいです。解りづらいですね。


 そんな感じで。


 あと、何か言いたいことはありますか。

「『シビル・ウォー』に出てるデアデビルの中の人って、アイアンフィストでいいの?」

 知らぬ。
  
  

●無題。

2012.01.20 Fri

▼追記(2012/1/30):

 ええと、まぁ、1週間以上経って、今更追記なぞするわけですが。

 ぶっちゃけ、このエントリを読み返して思うことは、「片寄ってやがるなぁ」と。

 要は、「むこう」がDCコミックス社に対して、印象操作しつつdisってたのに対して、こっちは「印象操作してるぜ!」って逆印象操作しつつ、DCを一方的に擁護してて、公平さに欠けるなぁ、と。

 特に、元記事がソースを示してないのを良いことに「本当ならね」とかいういい方してるのは、ヒドイ印象操作だよなぁ、と。

 この記事で各ニュースソースを吟味して、公平に意見を述べてるのは、百合がなくちゃ生きてゆけないさんだと思うので、ヨソのリンクとかでウチの記事を読みに来た人は、こんな記事など読まずに、向こうの

DCコミックスのコミックとマンガ単行本を交換しようキャンペーンについて 【追記あり】

DCコミックスのコミックとマンガ単行本を交換しようキャンペーンについて 【まとめ】

 の2本の記事を見に行くといいと思う。

 ……とか1週間後に書いても、もはやこのネタ自体、忘れ去られてる感はありますが。次はも少し早く追記します(そういう問題か)。





DCコミック「日本の漫画は捨てろ。アメリカ製を買え」 海外の反応

 この記事ですが、

>外国人嫌いが時折有名な米「DCコミックス」が話題になっている。

 という一文から始めることで、読者の印象を「そっちに」操作しているのは、どうかと思うですが。

 でー、続けて例の広告の画像を引用してますけど。

 この画像の下の方に、このキャンペーンを行っている「A COMICS SHOP」って小売店の名前(分かりにくい名前だけどさ)と、「www.acomics.com」ってアドレスまで載ってますよね。

 この画像を見て、なんでDCコミックス社がやってると、思えるんですかね。


※ちなみに、この広告に書かれている、意味不明な単語「ROBAMA」とは、イラストの中央に描かれているサイボーグが黒人なんで、「ロボ・オバマ、略してロバマ」ということらしい。理解に苦しむ。


 で、記事の方は続けてDCコミックス社が「日本嫌いである」例示として、さしたる説明もなく「第2次世界大戦当時、アメリカが日本と交戦状態にあった頃の、DCのコミックスの表紙」を連続で貼ってってますが。この件と、関係なくね?

 その後「海外の反応」と称して、この記事の書き手に都合の良いコメントだけを抜き出したコメントを、やはりさしたる説明もなく貼りつけてって。

 非常にタチの悪い印象操作だと思う。


 前のエントリでも書いたことですけど、この運動ね、アメリカの1件の小売店がやってることです。DCが会社を挙げてやってるわけではないのね。そこは、踏まえておくべきだと思う。

 ――ただ、検索して見つけた、ブリーディング・クールの記事によれば、このキャンペーンをDCコミックス社が認めてて、広告費の75%をDCが負担してるそうです。


>We’ve been happy to run A Comic Shop’s adverts, approved and 75% paid for by the DC Comics co-op advertising programme – that go a little further then most ads of their type. Especially those mostly paid for by Warner Brothers.

 ですって。


 それが事実だとしたら、それは問題だと思う。事実ならば。

※コミックショップが何らかのキャンペーンをやる際、DCコミックス社のバックアップを受けることは、時折あることですが、75%というのは割と異例な数字である模様。


 ――いや、ブリーディング・クールって、確たるソースもなしに、センセーショナルな記事を書き飛ばすことで有名なブログですし、該当の記事にゃ「広告費をDCが負担してる件」についての確たるソースが明示されてないんでね。

 そこは、ブリーディング・クールと一緒になって煽ったりせずに、そういうことを読者に提示すべきだと思う。


 ……などと、この情報のソースの信憑性を疑ってる間に、日本の有名ブログでもこの件が取り上げられてるわけですが。

アメリカのコミック会社「日本の漫画なんか捨てて米国製のコミックを買え 皆でジャップにビンタしよう!」

 先の記事のテキストを部分的にデコレートして、より扇情的にした記事に、その記事に対する2ちゃんねるの、やはりこの記事の書き手に都合の良いコメントを貼り付けて煽る。

 なにがヒドいって、この書き手は、ただ自分ちのブログのアクセスが増えるから、こういう扇情的な記事を書いてる所よね(ブリーディング・クールの書き手と気が合うと思う)。

 どうなんだろう、これは。


 まー、ね(憑き物が落ちたような、賢者モードの顔つきで)。

 こう、日本のアメリカン・コミックスのファンの間では、2011年から現在まで、多種多様の人気コミックスが次々に邦訳されていく現状をして、「日本でもアメリカン・コミックスの熱が高まってきてるぜ!」とか、微笑みながらつぶやきつつ、野原で手を繋いでキャッキャウフフしてたりしましたがね(してません)。

 しょせん、こんなモンよね。

 有名ブログがちょっと煽った感じに書いたニュースが広まっただけで、手のひら返して「これだからアメリカは……」「日本のマンガに比べて……」とかとか、したり顔でコメント。

 そーいうモン。


 ああ、アンクル・サムのアゴ髭にかけて、かくも煽るだけのニュースを広めたる書き手どもに呪いあれ!
  
 ……とか、書いてもね。無駄だしね。
  
  
 とりあえず、この話題がアメリカの方でどんな具合にケリが付くのか、DCのコメントなどを見守りつつ、ね。

 日本でこの話題が風化するまでは頭を垂れて、好きなあの娘がこのニュースを読まないことを祈るだけですよ。
  
  

●スーサイドなソレ。

2011.07.01 Fri

▼ようやく、の巻:

 ようやく、まあ、一息ついて。

 各ショップではDC9月のアレの注文が始まってて。

 面倒くさいので「創刊号全部よこせ」と注文しました。

 っつーか、イマサラ8月に出る新刊を「最終回全部よこせ」しなかったことを後悔してますが。

 そんなこんなで、残してる9月新創刊タイトルのレビューを再開するのぜ。


・スーサイド・スカッド

 作:アダム・グラス、画:マルコ・ルーディ。

 おなじみ「政府麾下のスーパーヴィラン・チームが、自殺的な任務に赴くぜ! 大丈夫! 替えならいくらでもいる!」な感じのソレこと『スーサイド・スカッド』が新創刊。

 ジョン・オストランダーによるオリジナルのオンゴーイング・シリーズに、キース・ギフェンによる第2シリーズ、そしてこないだのオストランダーによるミニシリーズとがあるんで、第4シリーズですな(※コミック的には「ボリューム4」とかいう表記をすべきですが、日本語として通じやすいよう「第4シリーズ」と書いてます。あしからず)。

 とりあえず、表紙とアラスジに描かれているメンバーは、キング・シャーク、ハーレィ・クィン、デッドショットの3人。っつーかキング・シャークさんは顔がシュモクザメになってますが。リランチで外観変更っていってもDNAから変わるのは反則じゃないでしょうか。

 つか、この3人から死臭が漂ってこないんですが。スーサイド・スカッドといえば、任務ごとにキャラが死んじゃうのがお約束だろうに!(<とか書くと、割と軽めにキャラが死んでる印象がありますが、オストランダーのシリーズでは、割とこう、きちんとキャラを立てた上で、物語上の必然で死ぬことが多いので、死に様に重みがあるのだよ。いや、ギフェンの第2シリーズは何の必然もなく死んでるけど)。


 それはそれとして、オリジナルの『スーサイド・スカッド』は、冷戦が終了して、「これからのアメリカは、テロリズムとの小規模な戦争になるんじゃね?」とかいわれてた時代に、第1話から「中東のテロリスト・チームがアメリカの空港を襲撃して大虐殺を行う」とかいうシーンで始まり(模擬訓練だけど)、それを察知したアメリカ政府が「テロを起こす前に叩きつぶす」とかいう感じで超攻性なカウンター・テロを実行、しかし数号後にテロ組織が復讐のためにニューヨークで今度はガチでテロを行うという、今の目で見ると「シャレになってない」話でして。

 ……何がいいたいかというと、「政府麾下の悪人チームが自殺的な任務を行う」という本誌のコンセプトを維持する以上、「ガチでテロと戦う」ことを書かざるを得ないわけだけど(ヌルい任務だと「スーサイド」の看板に偽りアリになるし)、「ガチでガチ」な話は描けない現状で、どこに落としどころを持っていくか、というのが、ライターの技量の見せ所であろう、と。

 こう、安易に「架空のテロ国家」とか作ってドンパチやらすのは、割と使い古されてるので、一工夫が欲しいなぁ、と。

 あと、オストランダーのミニシリーズで提示された「リック・フラッグ? 誰それ?」な設定は、この際ガン無視して頂ければ(あのひっくり返しに手を付けられるのはオストランダー当人しかいねぇと思う)。
  
  
 とかなんとか。

 次はブルービートルー。
  
  
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 オリジナルの『スーサイド・スカッド』単行本。元々「ショーケース・プレゼンツ」レーベルでの発売が予定されてたんですが、そっちは延期に継ぐ延期で、最終的に発売中止に。結局フルカラーのソフトカバー単行本で出ました。

 続刊の刊行も決定したようで、めでたし。

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